January 17, 2014

AOA150 へ Linux Mint

 相も変わらず迷惑メールはやってきているが少なくなってきた。 その代わり今度は「投資が...ナントカ」というメールがやってくる。 このメールも worldstrema.nl で送られてきているし、誘導しているドメインはお名前.com がレジストラだったので同じグループのやつらだろう。 
 昨日(1/15)が19通、今日が4通とぐっと減った。 下半身用の薬の迷惑メールは昨日からきていない。

 さて、本題、AOA150。
 今となってはあまり使い物にならない(かもしれない)ネットブック。 WindowsXP は消してしまっていて、今はUbuntu 10.04 を入れてある。 こいつにLinux Mint 16 をインストールした。

Sc

 インストール直後は日本語は表示できるが、入力ができないので、
scim
scim-tables-ja
scim-modules-table
libscim8c2a
scim-anthy
をインストール、ついでに
ibus-mozc
mozc-sever
mozc-data
をインストール。  「入力メソッド」で設定。

 なんとなく標準では重いので、xfce をインストール(#apt-get install xfce4)
Sc2_2

だいぶ軽くなった。 立ち上がりも速い。

 プリンタはブラザーのホームページからドライバをダウンロードし、 VineLinux の時同様インストール。 手順はホームページの説明通り。 もちろん、こちらは Ubuntu ベースなのでdeb形式でインストールするくらいだ。
 ただ、今回はブラザーのプリンタドライバをインストールしたら「MFCJ980DNをインストールしました」というメッセージがでたので、システム設定のプリンタを見たら、MGCJ980DN はインストールされていた。 usb に設定されていたので、プロパティのURI を変更し、ネットワークプリンタ(lpd/lpr)で設定をした。 
 スキャナも同様にインストール。

/var/spool/ に lpd ディレクトリを作る
#mkdir /var/spool/lpd

その後ダウンロードしたドライバファイルをインストール
#dpkg -i mfcj980dnlpr-3.0.0-1.i386.deb
#dpkg -i mfcj980dncupswrapper-3.0.0-1.i386.deb

あとはシステム設定のプリンタでネットワークプリンタの設定をすれば終わり。
 
 スキャナは手順はVineLinux と同じ。
ダウンロードしたファイルをインストール
#dpkg -i brscan4-0.4.2-1.i386.deb
ネットワークスキャナを登録
#brsaneconfig4 name=SCANNER model=MFCJ980DN ip=192.168.1.11

簡単に終了。

私はあと、
#apt-get install xsane
で XSane をインストール。
 



 テストプリントをスキャナで読み込んでみた。 (xsane) 縮小してある。
Out   

 結構使える。

 






 

 

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January 08, 2014

VineLinux 6.2 MFC-J980DN

 今日もきている迷惑メール。  本当にやめてほしい。

 Vine Linux 6.2 でブラザーの複合機を使うことにする。 こっちがメインマシンなので、使えないと意味がないからね。

 ドライバはブラザーのホームページからダウンロードできる。 新しい機種でもこうやってくれると本当にうれしい。

 lpd/lpr ドライバー mfcj980dnlpr-3.0.0-1.i386.rpm と
  cups用wrapper  mfcj980dncupswrapper-3.0.0-1.i386.rpm をダウンロードし、

インストール
#rpm -ivh  mfcj980dnlpr-3.0.0-1.i386.rpm
#rpm -ivh  mfcj980dncupswrapper-3.0.0-1.i386.rpm

終わったら システム → システム管理 → 印刷 で通常通りインストールするだけだ。
 追加のボタンを押して ネットワークプリンタ → lpd/lpr ホストまたはプリンター 
LPD ネットワークプリンターの場所 のテキストボックスに MFC-J980DN のアドレスを入力して検索ボタンを押せば探してくれる。 キューも入力されるもので問題はない。
 進むを押して、ドライバーの選択から Brother → MFCJ980DN CUPS を選択すれば終わり。

 色々、Vine Linux って面倒くさいことが多いのだが、ブラザーが rpm でパッケージを用意してくれているのでとっても楽だった。 


 さて、ついでにスキャナ。
 brscan4-0.4.2-1.i386.rpm  をダウンロード。 スキャンツールは XSane をインストールしてあるので、いらないかなと思ってダウンロードしなかった。 ブラザーの説明を見ても特にいらないような気がしたから。
 インストール
#rpm -ivh brscan4-0.4.2-1.i386.rpm

 この後、スキャナを登録する。(私のMFC-J980DN は 192.168.1.11に設定してるので)
#brsaneconfig4 -a name=SCANNER model=MFCJ980DN ip=192.168.1.11

 これで終わり。 あっけないなぁ。 ちゃんとプリントもできてスキャンもできた。 少しトラブルがあった方が面白いのに...

 テストプリントしたやつを XSane でスキャンした。 (縮小してある)

Out

 VineLinux も結構よいですぞ。 
 
 

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November 20, 2013

Cubieboard2 その4 HDDから立ち上げる

 Cubieboard2 に HDD(500GB) を接続した。

 HDD か SSD を購入しようと思ったのだが、冬物の洋服やら、コートやらをつい購入してしまったので、予算がなくなった。 でも、Cubieboard につなぎたいので、2,3年前に買った USB  HDD の中身を使うことにした。 たいしたデータも入っていないので...
 
 ドライブを取り外し、Cubieboard2 付属のケーブルで電源とSATAコネクタに接続。 立ち上げると、自動的にマウントされる。 FAT32 なので、そのままデータも読める。 保存されているデータは NAS にも、メインの PC にも保存されているのを確認しておいた、消してしまうからね~

日経Linux 13年8月号にちょうど良い記事があって、その通りやればOKだ。

 一度アンマウント。

 fdisk でパーティションを削除、作成したら、

 ext4 で初期化する。
#mkfs.ext4 /dev/sda1

 /mnt にマウントする。  
#mount /dev/sda1 /mnt

 HDD にディレクトリを作る、転送するものはSDカードからコピーする。
#cp -archive  /bin  /boot /etc /home /lib /media /opt
/root /sbin /selinux /srv /usr /var  /mnt/

 dev, mnt, proc, run, sys ,tmp 各ディレクトリを作る。
#mkdir /mnt/dev /mnt/mnt /mnt/proc /mnt/run /mnt/sys /mnt/tmp
 tmp はパーミッションをかえておく。 (スティッキ・ビットつきで)
#chmod 1777 /mnt/tmp

 一応アンマウント。
#umount /mnt

 SD カードの起動スクリプトを変更する。
 mmcblk01p がSDカードの第一パーティション。
 マウントする(/mntに)。
#mount /dev/mmcblk01p /mnt

 nano でも、vi でも良いので、以下の内容でファイルを作成。 (記事の中ではnanoなので、そのままに)
#nano /mnt/boot.cmd(ファイル名はこれでなくとも良い)

書き込む内容
setenv bootargs console=ttyS0,115200 root=/dev/sda1 rootfs=ext4
elevator=noop rootwait panic=10 ${extra}
fatload mmc 0 0x43000000 script.bin
fatload mmc 0 0x48000000 uImage
bootm 0x48000000

 uboot-mkimage をインストールする。
#apt-get install uboot-mkimage

 SDカードの boot.scr をリネームまたは、どこかにコピーしておく(いざというときのため、私はやらなかったけど)
#cd /mnt
#mv boot.scr boot.scr.bak (など)

 起動スクリプトを作成
#mkimage -C none -A arm -T script -d boot.cmd boot.scr

ということで、日経Linux の記事が役に立った。 感謝感謝だね~

 おかげさまで、500GBが使えるようになったし、SDカードより少し速くなった感じがする。 SSD ならもっと速いんだろうが、ま、良い。
 やっぱり、我が自宅サーバをこいつにするか....

こんな感じ。
Screenshot_from_20131120_14_43_43

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November 05, 2013

Cubieboard2 その3 ケース

 Cubieboard2 のケースを作った。 とはいっても、100円ショップのプラスチックの小物入れに入れただけ。 

 先日100円ショップを見に行ったら、Cubieboard がすっぽり入りそうなケースを見かけた。 大きさを測っていたわけではないので、正確にはわからなかった。 ま、入らなかったら何かに使おうと思って買ってきた。
 家に帰って Cubieboard を入れてみたらぴったり、ケーブル類の穴を開ければあつらえたみたいだ。
 LAN, USB, HDMI, ACアダプタ、電源の所に穴を開ける。 硬質のプラスチックだったので、多少手こずりUSB のところで少しヒビをいれてしまったが、どうやら完成した。

 Cb2case
こんな感じだ。 
 高さもあるので、HDDかSSDもそのまま入れられそう。  ちょっと放熱が問題ありそうだが、そのときは穴を開ける。 
 基盤を固定しなくとも、サイズがぴったりなので、問題なさそうだ。 MicroSD の所は穴を開けていないので、固定してしまうとちょいと面倒だし。



 ま、こんな事をしなくとも、ケースを購入すれば良いのだけどね。 
 でも、それじゃ、面白くないからね~~

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October 23, 2013

Cubieboard2 その2

 Cubieboard2 は恰好のおもちゃだ。 こんな小さいコンピュータがまともに使えちゃうのがおもしろい。

 今日は環境を整える。

 ユーザー linaro   を無効にし、新しく管理者ユーザ、と一般ユーザーを作った。  linaro は削除しちゃってもよいが、このディスクイメージを作ってくださった方への敬意を込めて(?)無効にするだけにする。 

 gnome  classic だとデスクトップもデフォルトではいじれないので、 システムツール→dconf エディタで変更をする。
 dconf エディタを開いて、
 org -> gnome-> desktop -> background の show-desktop-icon にチェックを入れた。  これでデスクトップにアイコンが置ける。

 次はパネル。 gnome classic だと右クリックしても何もできないが、Alt+ 右クリックでいじれるようになるので、時間、電源、ログアウト、強制終了を置いた。

 こんな感じ
Im1

 使いやすくなってきたよ。

 スピードもちょいと遅いくらいだ。 メモリ2GB の Cubietruck が気になるね~

 結構イケてる感じがするけど、ダメかな。

 自宅サーバ置き換えはもう一台購入してそっちにしようかな。

 こいつはこのまま使おうか、どうしよう.............

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Cubieboard2

 Cubieboard2 を購入した。 
Board1
 SATAがついているので、自宅サーバをこいつにしようかと思って購入した。 何といっても消費電力が少ないから。 
 とりあえず、MicroSD に Lubuntu のイメージを書き込んで動作させてみた。 おお、割とまともに動いちゃう。 
 SSD or HDD をSATAインタフェイスにつないでいれば、容量的には十分。 今は手持ちがないので、 SD カードで遊んでみようと思った。
 MicroSD は32GBを使ったが、書き込まれたイメージは4GB。 母艦のLinux マシンの gparted でカード全部にパーティションを膨らませた。 これで、ちょっと遊ぶには十分だ。 VMware  の仮想マシンと同じくらいの容量だ。
 容量も少し余裕がでたので、gnome にしてみた。 
   lxterminalで #apt-get install gnome
 さすがにインストールに時間がかかるので、ゆっくりコーヒーを飲み、マクビティダイジェブティブビスケットを食べながら待つ。
 やっぱり少し重いか…? cpu  の問題もあると思うが、メモリ 1GB というのが一番のネックだろうな。 
 日本語環境にしないと使いにくいので、 language-pack 、IPA フォント、anthy などをインストールする。
  端末でもよいが、せっかく gui が動いているし、gnome にもなったし、synaptic でインストールする。
  IPAフォント(ゴシック、明朝)をインストール。
 language-pack-ja 関係は language-pack-gnome-ja で必要なものはインストールしてくれた。 (language-pack-ja , language-pack-ja-base, language-pack-gnome-ja, language-pack-gnome-ja-base)
  日本語入力は scim, scim-anthy, scim-tables-ja を選択。 必要なライブラリはパッケージマネージャがやってくれるから楽だ。
 ログインの際に言語を選んで無事日本語環境になった。
 この文章も Cubieboard2 のUbuntu で打ち込んでいる。 
こんな感じ
スクリーンショット
Screenshot_from_20131023_010516
動作中(lxde)
Board2_4
 
 
 後は、ユーザーを変更して…と色々。 ケースも作らなくちゃな。
 本来の目的の自宅サーバはひとまずおいといて、超静音小型マシンで使おうかな。 朝出勤前にメールチェックするのにちょうど良いかも、立ち上がり速いし。
 Micro SDカードへのイメージ書き込みは
http://docs.cubieboard.org/tutorials/cb2/installation/cb2_lubuntu_card_install
 を参考にさせていただきました。 

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May 08, 2013

Ubuntu 13.04

5月になって毎度のごとく「あれ、そういえば Ubuntu」と思った。 すでに 13.04 はリリースされ、日本語 Remix もとっくに発表されていた。 Ubuntu をメインには使っていないし、サーバ版を自宅サーバで使っているだけなので、すっかり忘れていた。 私には VineLinux が使いやすい、かな? 
 ということで早速ダウンロード & インストール。
Sc1

 相変わらず Unity は嫌なので、 gnome にかえる。 
Sc2_2

 このほうが使いやすい。 複数の Window でもやりやすくないですかねぇ〜 Unity より。 ま、人によるけどな、自分の使いやすい方を使えばよいだけだ。 lxde でも、xfce でもなんでも。 

Amazon, Ubuntu One は要らないので削除。 デスクトップPCなので、Bluetooth も削除。 プリンター(BJC50V)を設定。 

 ufraw, vlcmediaplayer, musescore, gambas3 などインストール。 libdvdcss2 をインストールするために /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh を実行してとりあえずは終わり。 あとはゆっくり他のソフトを入れていこう。

 DVDを再生。
Sc3_2

 今度はサポートが通常版は8ヶ月だそうだ。 ニューリリースは必ずインストールしろということだね。 ま、いいけど。

 で、何が変わったの? よくわからない。 あとで、リリースノートを読まねば。

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November 07, 2012

Ubuntu 12.10 Lubuntu-desktop

Ubuntu 12.10 も LXDE にしたら結構軽くなった。

 それならばと Lubuntu にしてみようと思った。 (#apt-get install lubuntu-desktop)
 もっと軽くなった。  
 これはいいかもね。
 Im_sshot
 
 ま、実機(仮想PCという意味ではなく)では Lubuntu にしなくとも、LXDEで十分軽そうだ。 もっとも、今時の PC なら Unity でも問題ないくらいなんだろうが...
 さて、Vine Linux から移行しようか...

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October 31, 2012

遅ればせながら Ubuntu 12.10

 Windows8 が発売され、 Ubuntu もいつもどおり10月バージョンがリリースされた。 Windowsにはほとんど興味がなくなってしまったので、どうでもいいかも。 面白いのは、 Windows 8 をインストールすると「どんな」PCでも画面タッチで操作ができると思い込んでいる人が結構な数いるらしいということだ。 宣伝というのは難しいと思った。 

 石原さんも東京都知事を辞めて国政に打って出ようとしているので、Ubuntu 12.10 をインストールしてみた(全く関係がないけどね!)。 

 Unity はちょいと格好良くなった。 少し重くなったか…(仮想PC -- VMware Playerでのこと) しかし、この Amazon との微妙な関係は一体何だ? 
 標準(Unity) では使いづらいので、gnome をインストールして(#apt-get install gnome) gnome classic で使っていた。 が、動作が重い。
 そこで、LXDE ( #apt-get install lxde) にした。 
Image1    

 これでだいぶ軽くなった。 使いやすいし。

 ここまでやって、あれ?! Lubuntu をインストールすればよかったんじゃん。 

 ま、いいか。

 いつもどおり、ubuntu ソフトウェアセンターから VLC メディアプレーヤーをインストールし、libdvdcss2 をインストール(# /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh)して DVD を再生する。 
Image2

 中々快適。 

 その他、いくつかソフトウェア(ufraw, musescore, gambas3 など)をインストールして使っている。

 

 

 

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July 01, 2012

Fedora 17

  Fedora 17 が一月ほど前にリリースされている。 インストールしてみよう。

 Fedora は積極的に使っている訳ではないので、今までも実機にはインストールしていない。 今回も VMware Player にインストールする。

 iso イメージをダウンロードし、VMware Player にインストール。  終わって立ち上げると... な~んか使いづらいなぁ。 

 なんで、Ubuntu も Fedora も Windows 8 も使いにくくしちゃうんだろね。 

 とりあえずvmware-tools をインストールしないとやりづらいので、vmware-tools を解凍して、 ./vmware-install.pl を実行したが、ウンともスンとも言わない。 あれ、...そうか、そうか、デフォルトでインストールしたからコンパイル環境が入っていないんだ...

ということで、

#yum install gcc

#yum install kernel-devel

で整えた。 その後スクリプトを実行して無事 vmware-tools のインストールができた。

Gnome3b

Gnome3_2

 地井武男さん亡くなっちゃね...残念、ご冥福をお祈りいたします。


 rpmfusion (http://rpmfusion.org/Configuration/)で、

  rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
  rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm

をダウンロードし、

   http://dl.atrpms.net/f17-i386/atrpms/stable/ にアクセスして

  libdvdcss2-1.2.11-6.fc17.i686.rpm をダウンロードしてきた。

#rpm -ivh *.rpm でインストールし、

#yum install vlc  で vlc mediaplayer をインストールした。

要するに、DVDを再生するためだ。

 使いづらいので、KDE にしようと思った。

#yum groupinstall kde

しばらく待っているとできあがり。 ついでにDVDを再生してみる。

Kde

KDE もなーんか使いづらいなぁ。

 んじゃ、XFCE にしようと思った。

#yum groupinstall Xfce

 こいつはあんまり時間がかからずにすんだ。

Xfce_3 

 これが一番使いやすいかも... ただ、DVDの再生がディスクの VIDEO_TS.IFO を指定しないと再生できなかった...
 普通に使うにはこれが軽くて一番良いかな...


 ということで、 3種類の GUI を選べるようになった。


Session


 慣れの問題もあるが、Fedora よりは Vine の方が私は良い。

 






  





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