July 27, 2009

悲しい首相

 麻生さんがまた「失言」していた。  今度は高齢者の心をえぐるようなことを言っていた。 この人は以前の子供の問題のときもそうなのだが、人の心の動きを逆撫でするようなことしか言えない。  こんな傲慢で人の心が分からない人はさっさと辞めた方が良い。 
 あなたは「人として」そんなに偉いのか?  いつまで、尊大で傲慢で愚かなのだ? 

 もう、目を覚ましてほしい。 自分がそういうことを言われたらどんな気持ちになるのか考えたことがあるのか? 


 以前から思っているがこんな人が日本の国の「首相」でよいのか? 

 

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July 21, 2009

衆院解散

 本当に衆院が解散だ。 自民党がばらばらになるかと思ったら、結構まとまったようだ。 何か変だけど。 麻生太郎の目がウルウルしていた。 みんなこれにだまされないようにね! 
 これから来月に向けて選挙戦。 いいかげんほかの党が政権を担当しても良いと思う。 誰しも思っていることだろうけど。 自民党は長く政権にいすぎたのだ。  

 これからの政権政党は大変だ。 問題山積。 経済も、雇用も、外交も、福祉政策も、ことに年金問題は根が深い。 一つずつ確実にやっていってもらいたいものだ。 麻生政権のばらまき経済対策の後始末もやらねばならない、どちらにしろそのツケは我々国民が負担するものではあるが。 

 この選挙までの一ヶ月の政治の空白期間、情勢はどうなってしまうのだろうか? 
 

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July 16, 2009

麻生首相の独りよがり

 麻生首相が自身のメールマガジンで、「景気対策、雇用対策」に「全力で取り組み十分成果を上げた」そして「これからも「国民生活を守ることが政治の責任」であるとかかれていた。 
 後半にアフガン、ソマリア問題ものべているが、その問題は別として。 異論はあるけどね。

 首相の言う、「経済対策」については、かなり不公平な対策であると思う。 「高速道路」にしても「エコ家電、車、太陽電池等」にしてもすべての人が恩恵を受けられるわけではない。 しかし、その「恩恵」に対する「補填」はすべからく国民の税金だ。 一部の人の利益を関係ない人たちまでが支払うわけだ。  おかしくないか? そんな「経済対策」はアリなんだろうか? 
 「高速道路 1,000円」については、渋滞を増やしCO2の量を増やし地球温暖化を促進させているとしか思えない。  
 「省エネ」商品の助成についても、利用できる人にしか意味はない。 経済弱者には意味のないことだ。 しかし、その補填される税金は否が応でもとられている。 

 そのどこが「国民を守って」いるというのだろう。 

 「雇用対策」について、エラソーに「十分効果があって企業も上向きになってきた」というようなことが書いてあった。 だが、実際は完全失業率は5%、有効求人倍率0.44%、この状態で良くもいえたものだと思う。  昨今のひったくり、コンビニ強盗等、捕まえてみれば、「職を失って」「生活する金がなかった」というようなことばかり。 万引きも増えているそうだ。 また、ホームレスも増えている。 
 相変わらず派遣切りは当たり前のように横行し、派遣会社は切ったきり、新しい仕事は紹介しない。 

 従業員を減らし、またワークシェアリングなどという都合の良い言葉で、勤務日数、就業時間を減らし、人件費押さえ、設備などの企業投資を削減すれば、短期的に企業の業績は良くなるかもしれない。  しかし、それがために企業体力は落ちていくかもしれない。 
 首相の「雇用対策」は「企業対策」であって、真の「雇用対策」にはなっていない。 中小企業に融資するのも良いだろう、その場しのぎとして。 
 「雇用の創成、雇用の安定」 を目指さなければならない。 対策が後手に回っている。 
 
 今の、金がなければ病気にもなれない、金がなければ老いることもできない、経済弱者はとことん弱者であり続ける社会、これを変えていかなければならない。
 現状のアメリカ型資本主義の形を作ったのは、小泉-竹中ラインだが、その後の安部、福田、そして現麻生首相にも問題がある。 だから、堀江のような、自分さえ良ければよいと言うやつも出てくる。 
 今の日本には、けっして社会主義にというわけではないが、「利益の分配」という考え方も必要なのではないのか?

 異論はたくさんあるだろうけど、麻生さんが自慢しているほど日本は良くなっていない、むしろ坂を転げ落ちているかもしれない。  
  
 解散、総選挙の際には各党のマニフェストを十分読ませてもらう。


 自国の通貨は強いのにね。  企業も短期的に良くなっても、これからわからないよ。 「企業」は「経営者」ではなく「その企業に関わるすべての人」だよ。

 

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July 13, 2009

都議選

 都議選の結果は民主党の圧勝と言ってもよかっただろうな。 たぶんこうなるだろうとはみんな思っていただろう。  ちょっと意外だったのは、自民党だけではなく、共産党も議席を減らしたこと。 

 石原都知事が 「国の総選挙の前相撲にされてしまった。東京にとっては大変迷惑な結果」と不満をあらわにした(news.nifty.com より)そうだが、それだけではないと思う。 石原都知事の新銀行東京問題やどこかの美術館(だったかな?)のことなどなど、自民党離れの原因のひとつではないのか? 

 この結果をみてからかどうかは知らないが、東国原宮崎県知事が一気にトーンダウンしたのがおもしろかった。 もっとも、仮に自民党がこの人の要求をのみ「総裁候補」として迎え入れたりしたら、あきれかえるけど。 だってさ、過去のこととはいえ「16歳の少女」とことに及んで逮捕されている人だからね。 そんな総裁ありえないでしょ? 今は何にもなかったような顔をして、メディアに出まくってるけどさ。


 麻生さんが来月30日に総選挙といっているから、投票に行くのが楽しみだ。
 

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May 02, 2009

豚インフルエンザ

 横浜の高校生は新型インフルエンザではなかったそうでよかったと言うべきなのだろうか。 早く治してくだされ。

 朝、会社に行く前にテレビで時間を見ていたら桝添さんの会見をやっていた。 
 その中で、横浜市と連絡がとれない状況になっている、との発言があった。 横浜市の危機管理ができていないと言っていた が、その言葉はそのまま舛添大臣に返さねばなるまい。自身の危機管理の甘さを露呈しただけだ。本来ならばいかなるときでも必ず連絡の取れる手段を徹底させておくのが仕事というものだ。 他人事のよ うに憤慨するのは筋違いも甚だしい。 ま、この人はいつもそうだが。 ま、マスコミもつっこんでいなかったようだね。

 この新型インフルエンザはいつ歯止めがかかるのだろうか。 それに本当に日本には発症した人はいないのだろうか、気になる。


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June 12, 2008

さまざま

 福田さんの問責決議案が参院で通り、予定通り衆院では信任になった。 国民のほとんどが支持していないのにもかかわらず、福田さん&自民党は結局続けるのだろうか
 解散総選挙をしましょうよ、福田さん。


 秋葉原の事件も衝撃的だった。 いつも通るところで、事件の3日前にもグラフィックボードを買いに通ったばかりだった。  当然犯人は許せない。 あのタイミングでたまたまあの場所にいただけで、巻き込まれ亡くなった方々、けがをされた方々、不運と言う言葉では余りにも切なすぎる。 亡くなった方のご冥福と、けがを負われた方の快復を祈るばかりだ。 
 でも、あんな殺傷能力のある刃物が簡単に買えるんだね、びっくりした。

 犯人を擁護するわけではないが、彼の孤独、社会に対する怒りはわかるような気がする。  派遣労働者にはほとんど未来はない。 安い賃金で働かされ、契約は短い。 契約の途中でさえ不要になれば切り捨てられる。  仕事がなければ給料は入ってこない。  職場では’派遣'と’社員’とでは大きな違いがあるから。 その怒り、絶望感がああいう形で現出してしまったのだろうか?  
 
 そういえば、アキバのホコ天を当面中止するとニュースで伝えていたが、せっかくのホコ天をやめる必要はないのではないか? ホコ天が問題なのではなくて、事件が問題なのだ。 ああいうことをしでかす人間を作ってしまった社会も、当然だが、本人が問題なのだ。  はっきり言って、やるやつはホコ天じゃなくてもやるぞ。 車で歩道を突っ走ったり、刀を振り回すかも知れない。  「世界のアキバ」が舞台だったが、新宿でも、渋谷でも、池袋だってありえたのでは?  
 
 小泉政権の時に規制緩和の旗印の下に派遣労働の規制が取り払われた。 企業側も便利に使い捨てられる派遣を受け入れた結果だな。  儲かっているのは中間で上前をはねている派遣業者と正社員を少なくできる企業だけだ。 
 今の時代、弱者はとことん弱者であり続けるのだろうな。 再びあのような事件がおきないことを願うしかない。  
 弱者の心をわかる政治を望むのは無理だろうか。 


 

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July 11, 2007

あまりにお粗末 安倍晋三首相

 アベ内閣のあまりのお粗末にあきれている人が大半だよな。 
 佐田、伊吹、柳沢、松岡、久間、そして赤城。 一体この人たちはなんなの? それを任命し擁護し続けるtop。 「原爆しょうがない」は辞職したけど、「生む機械」は辞職もせずのうのうとエラソーにしてるぞ。 一番最近の疑惑の主はヨーロッパにトンズラしやがった。 
「原爆しょうがない」は「党」に「迷惑をかけて申し訳ない」と言っていたが、国民に向かっての「謝罪」はなかったよな。
 
 それに、数々の強行採決。 年金問題。 中国在留孤児の問題。 いずれも参院選をにらんでの人気取りだ。 年金の問題も安易に解決しようとしているし、残留孤児にカネを支給するのも良いが、ちゃんと働き定収を得るための支援をすべきなのではないのか? 残留孤児でなくたって、コイズミ政権以後正社員が減り、派遣やバイトの低収入で何とか食いつないでいるのもいるんだぞ、こっちも助けてくれ! 
 この格差社会を助長する政策はコイズミ以来だが、アベになってますますひどくなっていくようだ。  

 我々のできることといったら、選挙しかないよな。  

 安倍晋三首相殿、 国民の声をもっと聞いた方がよろしいですぞ。

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September 15, 2004

小泉総理外遊

 小泉総理が「外遊」だそうだ。 ブラジルに行った理由の最大は「いとこ」に会うため。 税金だぞ、税金。 許されるのか? 理由はもっともらしくつけているが、大したことはしに行っていない、要するに国民の税金を使って大勢のSPその他取り巻きを連れ回して「私用」で行っているわけだ。 元々ブラジルは予定になかった、「いとこ」のために入れただけだ。 18日間の夏休み中、色々大変なことが起きていたのに、どうせ何もする気がなかったんだから、そのときに行けばよかったんだよ、ちゃんと「自費」で。
 
 米国のパウエル国務長官がイラクに「大量破壊兵器」がない、今後も見つからないだろうということを発表した。 イラク侵攻の「根拠」であったはずの「フセインの大量破壊兵器」は正式に「ない」と発表したわけだ。 勝手に戦争を始めておいて、「理由は誤りだった」で済んじゃうんだね...?
 米国におべっかをつかい、国民を無視して尻尾を振っているブッシュのペットの小泉クンは、税金で遊びに行ったブラジルでどう思ったのかな。 「人生色々、戦争色々」とでも思ったか、全然気にしていないか。 同行している記者もその辺は突っ込まないのか? 米国では首脳会談をするそうだが、地位協定のことも、基地問題のことも、イラク戦争の事も、ブッシュの機嫌を損ねるようなことは言わねーだろうな。 
 
 さっさとイラクから自衛隊を引き揚げて、地位協定も見直して..その他色々あるが、ちゃんと日本の国民のためになる政治をしろよな、ブッシュのペットくん。
 
  
 

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September 09, 2004

小泉のための郵政民営化

 郵政民営化だそうだが、一体誰のための民営化なのかということが気になっている。 これまでの様子を見ている範囲においては小泉のための民営化という気がするのだ。 小泉案(もっとも、小泉が考えたわけではないが)にあっては国民のためになるようなものではない。 そもそも、郵便事業に他の事業者が自由に入れなくては何のための民営化なのか疑問を持たざるを得ない。 表現上は確かに参入できるらしいが、実質的には不可能に近い。 結局は郵政会社の独占状態は続くわけだ。 逆に宅配便の事業では今まで他の事業者が競合し、作り上げてきた市場に簡単に参入できる。
 郵政民営化を急ぐ前にやることはたくさんあるはずだ。 また、民営化をしたところで裏でオイシイ思いをしている「あの人たち」がいなくなるわけではないだろう。 まず、民営化の前にそういうところを排除していかなくてはならないはずだ。 これは道路でも同じだが... 単に民営化をすればよしとするものではないだろう。 本来ならちゃんとした形を作り、自由に競争できる土壌を作ってから民営化をすべきなのではないのか。
 国鉄を民営化をした時は、赤字額が多すぎた。 もう運営できないところまでいっていた、だからこそ一時精算して民営化でやってみろということだったはずだ。 ところが、郵政は全く赤字ではない。 むしろ優良事業であるはず。 
 小泉の取り巻きイエスマンだけの「改革」に終わる可能性はあるぞ。 そもそも、こんな大事なことを何で小泉が簡単に決められるのだ? やっぱり独裁国家か? 国会で議論しなくてもいいのか? それとも国会は夏休み期間だからなにをやってもいいのか?  それに、竹中平蔵みたいな学者バカ~大臣で大丈夫なのか? 日本の経済を実験台にし、我が国の企業を外国資本に売り払おうとしているやつだぞ。 竹中の著書は大したものだったが、実際あんな無能な大臣だとは思わなかった。 
 また、マスコミも何をどう思っているのか全然伝わってこない。 某国営放送局は「事実の報道」が目標らしくて、批判もない。 それどころかしゃかりきになって集めている「みなさんの受信料」がとんだ使われかたをしてたけどな。 新聞だってそうだ。 小泉が民営化を押し通していて、反対勢力との戦いが見物だ、みたいな書き方をしている。 政治の一番大きなチェック機構というのは「ペン」である、マスコミではないのか? ただ起きたことを伝えていればいいのだろうか、それが「報道」なのだろうか?
 郵政の民営化も決して悪いものではないだろう。 しかし、前に書いたとおりそれが、国民のためになることであり、業界の活性化につながればいいだろう。 このままでは単に郵政事業を分担した四つの会社の独占市場ができあがるだけだ。 可能性としてはいままで流通を作り上げてきた宅配便市場も席巻してしまう可能性だってある。 それは決して自由競争とは呼べないと思うぞ。 
 ともかく「民営化」自体は賛成だが、「民営化」というお題目のための「民営化」はやめてくれ。 整備し、国民の総意としてちゃんと議論してからやってくれ。 野党の烏合の衆よキミらも何とかいえよ!

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September 08, 2004

橋本龍太郎元総理事情聴取

 橋龍が事情聴取されたそうだ。 結局は刑事責任も何も問えないらしい。 非常識きわまるが、結局悪いのは会計係の滝川容疑者一人と言うことで終わりそうだが、おとぼけコンビ青木、野中もお構いなしになりそうだ。 それでいいのか? 国民は納得するのか? 私は納得できないゾ。
 
 新聞によると橋龍は2002年2月から4月中旬まで心臓手術で病院に入院していたので領収書のやりとりには関与していない、把握していない、とのたまったそうだ。 しかし、一億円の小切手は2001年7月に手渡されたのではないのか? 当の本人の日歯連の内田、臼田の両被告が言っておるではないか。 当然青木、野中ご両人も同席していたわけだ。
 
 地検特捜部は「橋龍の刑事責任を問うのは困難とみている」らしいが、管理責任はないのか? 部下のやったことに対して上司は責任を免れられるのか? 小切手のやりとりは橋龍本人がしているのにさ...
 
 なーんか、変だ。 アホ小泉は意味のない郵政民営化ばっかりで、このたぐいには何も言わんし、言えないし。
 
 なんだか、庶民の生活なんてさ、バカバカしくってやってられないね。
 宝くじ当たんねーかな。
 

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