October 22, 2009

DMC-LX3 ファームウェアアップデート Ver2.1

 パナソニックのメールマガジンに、ファームウェアのアップデータのダウンロードを再開したと書いてあった。 今度は Ver2.1 に。 コンマ 1 のアップはカスタムモードの修正だそうだ。 結局 Ver2.0 のどこが悪かったんだ? その辺はわからん。

 わたしは Ver2.0 でも特に不具合を覚えなかったので、このままでもいいかなとも思ったが、気持ちが悪いので早速ダウンロードしてアップデートした。 

 ま、いいか。

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October 02, 2009

DMC-LX3 ファームウェアアップデータ 2

 Ver2 のファームウェアにバグがあったらしい。 私は別に不具合もなく普通に使っているが。

 パナソニックのホームページには
 「Ver.2.0で追加した新機能の一部を、カスタムモードで正常にお使いいただくための修正を行なっており、現在、ダウンロードを停止しています。
 10月20日頃の再開を予定しています。」
 と書いてあった。 

 アップデートしちゃったのにね...

 「新機能の一部」ってなんだろう?  

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September 28, 2009

DMC-LX3のファームウェアアップデート

 パナソニックのメールマガジンに DMCLX3 のファームウェアがアップデートされたと書いてあった。 早速ダウンロードしてアップデートした。 ver1.3 → ver2.0 になった。 変更点は

 オートホワイトバランス性能の改善。
 オートフォーカス高速化。
 「1:1画像横縦比撮影」機能の追加。
 「ホワイトバランスブラケット」機能の追加。
 シーンモード「ハイダイナミック」機能の追加。
 「レンズ位置メモリー(ズーム位置メモリー、MF位置メモリー)」機能の追加。
 「メニュー位置メモリー」機能の追加。
 露出補正・オートブラケット幅:±3EVへの設定範囲拡張。
 「可動ガイドライン」機能の追加。
 「再生時ハイライト」機能の追加。
 「ユーザー名記録」機能の追加。
 デジタル赤目補正の[ON]/[OFF]切り替え設定メニューの追加。
 カスタム設定の保存項目の変更。

だそうだ。  なんだか松下の宣伝みたいになったが...
 オートフォーカスの高速化は助かるな。 今まで遅かったからな。 

 といういことでテスト撮影しよう。   確かにオートフォーカスは速くなった。 結構便利なのが「ホワイトバランスブラケット」だな。
 「1:1縦横比」が面白いかもしれない。 当然「マルチアスペクト」でこれも撮影してくれるようになった。 
 SCNモードでハイダイナミックが追加され面白い写真ができる。 PCで好きなようにHDR加工するようなわけにはいかないが、簡単にHDR画像が得られるのはいいかも。

 もっとも、普段 RAW で撮っているのであまり関係ないが..

 今回のファームアップではフォーカスの高速化が一番だな、思うに。

 試し撮りはこちらに。

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August 06, 2009

東急 電車とバスの博物館

 東急電車とバスの博物館に行ってきた。 入館料はなんとリーズナブル 100円。  
 私鉄の博物館ということで東武博物館や地下鉄博物館をイメージしていったのだが、車両はあまり展示していなかった。 JALグループになる前は日本エアシステム(東亜国内航空)は東急グループだったから飛行機の展示もあった。
 宮崎台の駅から続く入り口(南出入口)から入ると真下にデハ3450形の天井が..車両は短くなっているけど。  子供が多かった。 大人だけで入ったのは私たちだけ。 ちょっと気恥ずかしい。  子供向けに作ってあるので、車両の展示は数が少ない。 カットモデルばかりだ。 
 電車運転シミュレータ、バスのシミュレータ、イベント館には飛行機のシミュレータがある。 どれも子供たちが並んでいた。  
 玉電のデハ200形が休憩室もかねているのかな?  イベント館にはやっとまともに車両(モハ510形)が展示してあった。 
 面白かったのは旧高津駅が再現されていたことか。 
Ca380116

 子供と行きなさい、って感じだった。

 東武の博物館の方が面白いような気がする。 

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June 26, 2009

高幡不動

 驚いた、マイケル・ジャクソンが.... 俺より若いのに。 
 この訃報は家に帰って、夕刊を読んで知った。  今日はテレビを見ていなかったし、ラジオもつけていなかったので全然知らなかったよ。  何で亡くなったのだ? 新聞には心不全と書いてあったが.... 

 帰ってきたらびっくりしたが、今日は高幡不動に行ってきた。 あじさいがきれいだった。  本当は退職したので職場に挨拶に行こうと思って電車に乗ったのだった。 しかし、途中で行きたくなくなった。 
 今回本社の都合で派遣で勤めていた4人が契約を打ち切られた。 全社規模では派遣の6割くらいは契約解除されたと思う。  そのことに管理職は「困った」「何でだ」とは我々に言ったが、本社に対しては理由の説明も求めなかった。 その理由とは後から知ったのだが、「ローコスト・オペレーション」という社長のツルの一言だったそうだ。  ほかに「ムリ・ムラ・ムダ」はたくさんあるだろうに...愚かだ。 ま、どうせ派遣ということで切られたのだろうが。 職場のみんなは残念がってくれたが、そんな管理職に挨拶する気が起きなかった。 せめてポーズでも本社に掛け合ってくれるくらいのことはあっても良かったかなと思った。 甘い考えだけどね。 そのくらいの人間関係は築いてきたつもりだったさ。  どのみち退職というのは決定していて、それを撤回させることはできない相談だったけどね。  でも、気持ちの中では「せいせいした」部分もある。  仕事の中身が我々派遣に依存している部分が多かったが、それすらも管理職はわかっていなかったろう。 だから我々がいなくなったところで彼らはわからない。 だから全体のオペレーションの変化を気づかないし、派遣がいなくても問題ないと考えるかもしれない。 しかし、クォリティは確実に落ちると思う、これは別に思い上がっているわけではない。
  仕事の内容は小売りだが、品切れをなくす、売場をわかりやすくする、お客様が自分で商品を選べるようにする、という本当に基本的なことができていなかった。 そういう教育を社員にしていない。 ただ、来店した「お客様」に接客して「売れ」というコンセプトでやってきている。 だから品切れしていようが、在庫があるにもかかわらず店頭に並んでいなかったりということを全然気にしない社員になっている。  品切れしてがっかりして帰っちゃう「お客様」が少なからずいるぞ。  だから、せめて自分のいる売場はこまめにやってきた。 棚割もかえた。 近隣の競合する店舗の品揃えを見て製品構成も変えた。 特に品切れには注意してやってきた。  結果はついてきたいた。 わかりやすくしたことによって店員が呼ばれる回数も減ったし、 競合店舗より品揃えを拡大したことによって飛躍的に売数の伸びた商品群もあった。 ただ、それが大型商品ではないので、管理職には興味がなかったかもしれない。  10%に満たない粗利の大型商品を配達経費をかけて売るのと、25%の粗利で品切れさえさせなければ「勝手に」買ってくれる商品、どちらがローコスト・オペレーションになるのだろう。 もちろん売上には大型商品は重要だ。 しかし、その大型商品を安く売るためにも消耗品や、最寄り品を大事にしなければならないと思うのだ。  
 ま、愚痴だ。 もう辞めたから関係ないけどね。 でも、その辺をわかってくれない「あの人たち」にいらだつのだ。 派遣の私、私たちがやってきたことすら、恐らくは知らない「あの人たち」、だから我々がいなくなっても全く気づくことはないだろうし、派遣なんかいらなかったじゃんと思うかもしれない。  売場がめちゃくちゃでも気づかない人たちだからね。 当然引き継ぎなんかしてこなかった。 聞かれなかったもん。 
 もっとも、従業員の一人や二人いなくなったところで全体の中ではほとんど影響のないのも事実だ。 ちょっと悲しいけど。
 でも、商売は「売る」のではなくてお金を出して「買ってもらう」という意識が必要だよね。 

 愚痴がとっても長くなった。 というわけで降りるはずの駅を通り越して高幡不動までいってしまった。 

P1010632


 もし見てくださっている方がいらっしゃったら ここ にあります。

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June 17, 2009

水元公園

 いつも介護生活でストレスがたまりぎみ。 ちょっと出かけてきた。 朝食事をさせ、薬を飲ませ、昼食の準備をしてでかけた。 転ばないようにカーペットにもすべり止めをつけ、いろいろなところの角には子供用の角当てをつけておいた。 ま、今日はあんまり動くつもりもないようなので気になりながらも Pentax K10Dを持っていった。 レンズは大昔のSMC Pentax 135mm F3.5。 もちろんマニュアルだ。 そのせいでレンズの情報が本体に送られないのでF値は記録しておかないとだめだ。 


 撮ってみたが以前撮影したような絵になってしまった。 F3.5 絞り開放、絞り優先だ。 

ハナショウブ

スイレン

ちょっとでっかいのでご注意を。

 心配しながらも、ストレス解消にはなった。 

 帰ってきたら寝転がっていた。 転んだこともなく、大丈夫だった。  一安心。 夕飯もちゃんと食べてくれたのでよかった。  今はもう寝ている.

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June 06, 2009

Ubuntu 9.04 RAWファイルの取扱い

 Ubuntu9.04 でRAW現像をしたいと思った。 一々 Windows PC でメーカーの現像ソフトを立ち上げて…というのも面倒くさい。 いや面倒くさくはないのだが、ほとんど使っているのが linux なのにと思っただけなのだ。  試しに wine でペンタックスの Photo laboratory をインストールしてみた。 結果は十分使えた。 プレビューで画像が乱れることがあったが、現像された画像は大丈夫だ。  ふーん、おもしろい。
 
 さて、linux 上の RAW 現像ソフトは…と思ってインターネットで検索してみると結構いろいろな方々が作っていらっしゃる。 さすが巨大コミニュティ。  Ubuntu のパッケージマネージャ (synaptic) で raw と検索してみると ufraw がでてきた。 GIMP のプラグインとしても使える。 
  ペンタックス K10D(*.PEF)、 パナソニック DMCLX3(*.RW2) のどちらの RAW ファイルも現像できた。 ソフトが一つにまとまるのは大変ありがたい。 ま、Windows 版もあるけどね。 

 画像処理も GIMP でできるのでとっても good !

 これからこれにしよ。

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April 01, 2009

iPhone

遅まきながらiPhoneを購入した。今寝転びながらiPhoneで入力している。 無線LANがあるので便利だが、Touchでも良かったかもしれない。 ネット接続はWiFiでしかしないし。

日本語入力も思ったより使いやすい。 コピー&ぺーストができないとは聞いていたが、ホントにできないんだね。
まだ使い方がよくわからない。

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June 07, 2007

PENTAX K10D

  5年ぶりにデジカメを購入した。  PENTAX K10Dだ。
  今まではFujifilm FX50i という200万画素の単焦点コンパクトカメラだった。 これはそれなりに気に入っていて結構写真を撮った。 デジタル一眼も興味はあったのだが、ちょっとなぁ~と思っていた。 ペンタプリズムのものはちょっと高いしね。 ま、それでも随分安くなってきたのだが。 
  PENTAXのフィルム一眼は645を入れれば4台持っており、レンズは6本ほど持っている。 そのうち5本は20年以上昔のオートフォーカスはおろか絞りリングに"A"のポジションもないものだ、唯一35-70mm のレンズがオートフォーカスではないが絞りオートでつかえるものだ。 このレンズは40-80mm というとても気に入っていたレンズが使えなくなってしまったので購入したものだ。  PENTAXの良いところはこんな昔のレンズも使えることだろう。 残念ながら焦点距離が換算すると1.5倍程度になってしまうところだな。 
  先日写真を撮りに行った。  花菖蒲が咲き始めたと言う話を聞いて水元公園まで行ってきた。 レンズは35-70mm F3.5-5.4 と 135mm F3.5を持っていった。
  しばらくカメラもコンパクトデジカメと携帯電話のカメラでしか撮っていなかったので、一眼の良さを再認識した。 フィルムカメラも全然使ってないからね。 使えば良いんだけどさ。 Imgp0024
これはその時の写真。 縮小してあるけどね。 ISO 100 135mm F3.5(開放)  絞り優先(1/750くらい) 
 今度はフィルム一眼+Provia と一緒に持っていって比べてみようかな... 

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August 24, 2004

PCカードアダプタ結末編

 今日アイ・○ー・データから回答がきた。 相変わらずこういう事は早い、評価すべき点だな。
 内容は「こちらの意図とは異なった案内をして大変申し訳ないことをした。 今後の製品に関して反映できるように関係部署に報告をする。」ということだった。 とても丁寧なメールをいただいた。 ま、書いている本人がどう考えていたかはわからないが(あーめんどくせーと思ったかどうかは知らんが)、少しでもわかりやすい製品作りをしてくれればいいと思う。  
 サポートのあり方もよく考えて欲しいと思う。 客が何を欲しているのか、単なるいちゃもんなのか、あるいは要望、提案なのかということをだ。 確かに文句ばかり言う客もいる、自分が悪いくせに人のせいにするやつ、自分が勉強もしないで勝手なことを言ってくるやつ、でも、単なる誤解の場合もある。 
 今回の場合私は箱にはっきりした表示がなかった(あったが、字が小さすぎて見えなかった←もっとも後で気がついたんだけどね)、だから改善してください、と書いて送った。 勘違いされると嫌だから「返品させろと言っているのではない」とはっきり書いた。 にもかかわらず最初は「返品させてやる」みたいな言い方をしてきた。 こいつ日本語読めねーのか?と思ったよ。 その返信でこちらの意図していたことをもう一度書いた、「返品はするつもりはない」ということも書いた。 どうやら、理解してくれたようだ。もっとも、それが製品に反映するかどうかはわからん。 ちゃんと反映するようなら大したものだが...
 
 これで終わり。 単なる要望が随分長引いた。 
 
 だけど、もうアイ・○ー・データの製品は買わねー。
 

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