November 06, 2009

Ubuntu 9.10

Ubuntu 9.10 がリリースされた。 早速ダウンロード&インストール。  Atom230 のマシン (LMM100S)にインストール。 
 何だか格好良くなってるぞ...  起動も少し速くなったか... いい感じだ。 

 Ubuntu one とか新しいプログラムが増えている。 cloud-based service だそうだ。 オレにはとりあえず必要ないな、なんてね。
 アプリの追加が ubuntu ソフトウェアセンターになった。 ずいぶん使いやすくなっている。 とはいえ synaptic パッケージマネージャもある。 

 とりあえず、必要なパッケージを導入し、dvdを再生できるようにしたが、あんまりスムーズじゃないね。 前のバージョンのほうがいいかな? ま、いいや、しばらく使ってみよう。 
 ufraw をインストールして RAW 現像もできるようにした。 
 えっと、後は...

 ま、いいやおいおいやっていこ。 

 しばらくこのマシンで使ってみて、メインの Core2duo のマシンも移行しよう。

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October 16, 2009

RAW 現像のスピード

 ちょっと気になって、RAW現像のスピードを比べてみた。

OS は Windows XP pro で パナソニック DMC-LX3 の10個のRAWファイル(*.RW2) を付属ソフト SILKYPIX Developer Studio 3.0 SE で一括現像してみた。 パラメータはデフォルト。

Cpu Chipset Memory Graphic  かかった時間 の順

Atom330, 945GC, 2GB, on board, 4'54"

Pentium D840, 965, 4GB, GForce 8600GT, 3'37"

Core2Duo E8400, G33, 4GB, HD3450, 1'28"

やっぱり Core2Duo が速いね~  Core i7 だったらどうなんだろ。

Atom230 は Ubuntu しかインストールしてないので同じ条件では比べられない。
UFraw で現像すると 1つが30秒前後だった。 


 

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October 12, 2009

青モバの悲劇

 通称青モバ、MCK1今でもたまに文章入力に思い出したように使ったりしている。 DOS環境になるので、MSC5.1を入れたまんま。 簡単なDOSのプログラムを作ったりして遊んでいる。 いや~この頃のプログラムは平和だねぇ。 もっとも、Cで作ると数10KBの大きさになってしまうので、アセンブラで作ったりしたこともあったな、なんて今では懐かしい。
 今やOSや仕組みが違うとはいえ、1つのプログラムが数M、数10MBは当たり前だもんなぁ。 



 なんて話は関係なかった。



 さっき、ちょいと昔のフィルムとかネガとか片付けているときに、それは起きてしまったのだ。 棚に置いていた青モバ。 棚の下のネガファイルを取ろうと思ったんだよね。 なかなか抜けなかったんだな~ファイルが。 ちょっと強く引いた。 抜けた。 青モバが落ちていく。 それだけだったら何ともなかったんだ、たぶん。 

 その後、踏んづけちゃったんだよな、 メキバリ、カラ と情けない音が.. 



 壊れました。  壊しました。 液晶はすっかり液漏れ。  





 かわいそうな 青モバ。 

 乾電池で動いて、静かでひたすら文章入力に役立ってくれた青モバ... さよーなら。 

 きっとポメラなんかよりずっといいと思うぞ、今となっては遅いけど。 

 Windows CE の MC-R430 も持ってるけど、DOS の青モバの方が重宝してたのに...

 来週の燃やさないゴミの日に...

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October 06, 2009

メモリカードリーダ

 intel D945GCLF2 のマシンにメモリカードリーダをつけた。 ヨドバシで980円で売っていたやつだ。 CF, SD,SDHC, Memory Stick 対応。
 今までは 外付けのUSB SDメモリカードリーダ(もちろんSDHC対応)を使っていた。 これだといちいち USB ポートに差し込んでメモリカードを入れて..と面倒だったのと(たいしたことはないが)、タイミングによっては認識してくれないことがあったからだ。
  
 M/B上の USB コネクタは2つ、計4ポート分ついているのだが、一つのコネクタにはケースフロントに USB コネクタを引き出すために使っている。 一つ余っているのでこちらに接続。 ケースの 3.5インチスロットは二つあるが一つ空いているのでちょうどいい。 
 ケースを開けたついでに中を掃除した。 結構ホコリが入るものだね。 M/B は mini ITX だがケースはミニタワーなので、中はスカスカなのだが、ファンには結構ホコリが溜まっていた。 
 
 やっぱりケースフロントにカードスロットを持ってくると便利だ。 ノートPC にもついているのだが、家でわざわざノートから読み出すこともないからね。 外付けのカードリーダより便利。 パソコン組む時に最初から付けとけばよかった。  次に作るときは最初からつけよう。
 
  ちょっと満足だ。 値段も安いし。  
 
 全然関係ないが台風18号は大丈夫なんだろうか? 鳩山さんの献金疑惑も気になるけど...
 
 

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September 07, 2009

PC-LL570/8D part2

 以前書いた知人のPCLL5708D。 我が家にもらい受けてきた。  知人が新しいノート PC を購入した。 その際、「いらない?」と言われた。 別に必要もなかったので「いらない」と答えたら、「じゃ、捨てる」と言う。 オイオイパソコンはリサイクルだよ、もっともキーボード外してしまっているから、完成品とは言えないのかな? でも、「捨てちゃう」というので、かわいそうだから「じゃ、もらう」と言ってきた。 申し訳ないので「買い取るよ」と言ったのだが、「失業してるやつから金がもらえるかっ」と言われてしまった... ちょっと悲しい。
 全く問題なく使えるのにもったいない話だ。 「こんな状態でもオークションに出せば幾ばくかの値が付くのでは?」とも言ったのだが、「じゃ、出せば?」と言われてしまった。  とりつく島もないというのはこういう人のことか。  
 
 それならばと、 HDD の容量を変えようと思ったが、 BIOS に 137GB の壁があった、320GB入れても認識してくれなかった。 仕方がない、あと手持ちは 100GB しかないのでこいつを入れた。 ま、オリジナルより 40GB 多くなるからいいか.. そして OS はライセンスの問題もあろうかと思うので、Ubuntu 9.04 をインストールした。  

 各デバイスは全く問題もなく認識された。 古いハードは全然問題ないんだね。 無線LAN は付いていないのでアイ・オーデータの PC カートのWN-AG/CB3 をつけた。 ちゃんと認識して使える。 これは 3,4年前ラオックスコンピュータ館のあった頃 980円で安売りしてたのでとりあえず購入しておいたやつ。 初めて有効に使える。

 結構快適に使える。 メモリを 1GB 増やして 1.25GB にした。 

 わりといいかも。 

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August 30, 2009

再び Ubuntu & BJC400J

 Atom 230 のマシン (LMM100s マウスコンピュータ) でそこそこ Windows 7 RC が動いて、もういいかなと思ったので、 Ubuntu に戻すことにした。 

 前に入れていた Ubuntu 8.10 は一応ディスクイメージをとってあったのだが、せっかくだから Ubuntu 9.04 にインストールしなおすことにした。
 
 淡々とインストールは進み、無事なにごともなくインストールは終わった。 必要なパッケージを導入して、 8.10の時とほぼ同じ環境にして今使っている。

 さてプリンタ。 Ubuntu に入っているドライバを見てみると BJC4000 なるプリンタがある。 アメリカ向けのプリンタらしい。 インターネットで調べてみると、どうやら同じインクを使っている。 ということで、今回は BJC4000のドライバでやってみた。 
 うまくちゃんと印刷できた。 BJC210 のドライバより良いみたいだ。 

 今頃気がつくなって言う話だな…

 さて、他のマシンのドライバも替えておこう。

  

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August 11, 2009

PAS4275PNHW

いやーすごい雨だった。 お昼頃ちょうど歩いていたのでずぶ濡れ、ひどい目にあった。

今、機械部屋(喰う、寝る以外にいつもいる部屋)の改造をしている。 色々片付けているので、古~いノート PC が出てきたりするんだけどね。 昔の SCSI の MO ドライブとか、フィルムスキャナ、CDROM ドライブなんかもあったりする。 キーボードに至っては7つもでてきた。 常用しているのが HHK のキーボードで英語配列になれちゃってるから JIS キーボードだとまごついちゃったりする。 こういうのって燃やさないゴミ(23区では「燃えない」ゴミとは言わないらしい)に出せるのだろうか...と思いつつだめだったら、役所に電話しようと思って、該当の日に出しておいたら持って行ってくれた。助かったなぁ。 CRT のディスプレイもあるんだけど、これはリサイクルだからなぁ、メーカに連絡しないと...ま、使えないことはないんだけどね、じゃまだからね。
ベータのビデオデッキ(まだ使える)、とか日立の CD プレーヤーとか Sony のカセットデッキとかもある。 もういらねーよな。 さすがに、これはゴミでだせないよな...
オープンリールのデッキ(TEAC A3300SX-2T)は使っていないけどインテリアで取っておこう...

さて、本題。 以前いた会社の時使っていたノートPC Dynabook SS 4/275PNHW がある。 HDD が認識しなくなってしまった。 HDD が壊れたのかと思って交換(1.8inch ZIFコネクタタイプ) してみたが、原因は HDD ではなかった。 修理に出そうと思いつつ、その会社を辞めてしまったので(実はリストラされてしまったのじゃっ!)、そのままほっといて早 6年。
 今じゃセキュリティの関係で自分のパソコンを会社に持ち込んで仕事なんかできないだろうけど、当時は自分パソコンでやるのが当たり前みたいだったんだよね。 
自力で直してみることに。 HDD そのものは問題なかったので、原因として考えられるのは、M/Bのコントローラ、コネクタ、ケーブル、HDD側コネクタくらいか。 できなかったら、部品取って捨てようと思った。 ホントはリサイクルだよね。
電源スイッチなどのあるパネルを外して(ツメで引っかかっているだけ)、キーボードを止めているネジ(2本)を取り、キーボードのリボンケーブルを外してキーボードを取り去る。 ネジを3本外したら、ひっくり返して裏側のネジを取っていく。 本体正面右側(裏返すと左側ね)にゴムで隠れているネジもあるので、そいつも取る。 ACER AOA150 と同じく場所によってネジの大きさ、長さが若干違うので、注意が必要。 ま、覚えておけないほどじゃないので、AOA150の時のようにメモまでは必要ないとは思うけどね。  M/B からのフレキシブルケーブルは問題なさそうだった。 切れてもいない、傷もみあたらない、変な風におり曲がったりしていない。さすがにテスターで導通チェックとはいかないけどね。 目視の限りでは。 一応コネクタの部分も入れ直した。 HDD との接続コネクタも見る限りは問題なさそうだ。 こいつも用心のために接点復活剤を吹きかけて掃除した。
組み立てて電源オン。 ちょっとドキドキ(あきらめ半分)、 なんと、何でかわからないがちゃんとHDDを認識し立ち上がった。   
ちなみに、もちろんHDDそのものは、こんなにばらさなくとも、ネジ2本外すだけで交換できる。

 遅い。 スペックは Mobile Pentium3 750MHz 256MB HDD 20GB Windows XP Home。  HDD は東芝タイプ(東芝のPCだから当たり前か..)の ZIF コネクタで、あんまり売っていない。 ま、前に買った予備があるけど。 メモリを増やせば多少速くなるけど、こいつ特殊なソケットで中古やオークションでもほとんど見かけない。 
 
 とりあえず使えるようにはなったが... 

 ちなみに Super π 52万桁 1分28秒だった。 

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August 04, 2009

昔のノートPC

 片付けものをしていたら古いノートPCがでてきた。 てっきり捨てちゃったと思っていたのだが、とってあったんだな~  東芝の Satellite 100CS PA1224Js という機種。 Windows 3.1 と Windows 95 を最初に選べるようになっていたっけ、当然 95 を選んだよ。  Pentium 100MHz メモリ 8MB (最大 40MB) HDD 840MB が初期スペックだったかな? メモリは 40MB HDD 6GB にしてある。 
 メモリ 8MB で Windows が動いていた時代があったんだね~、今思うと。 しかも、覚えてなかったが、これに Windows 98 を入れてあった。 98 にしていたとは我ながら新しもの好きだ。 メモリ 40MB でも結構 98 が動いている。 
 この時代の製品なのでフロッピーは付いているが、当然 CDROM なんか付いていない。 一太郎や MS-Office をインストールするのに何枚 FD を入れ替えたんだろう、それも結構楽しんでやっていたけど。 みんな捨てちゃったからなぁ。 とっておいても仕方ないけどあったら面白かったな。

 さて、こいつで Super π をやってみた。
 
 1.6 万桁 14秒
 6.5 万桁 57秒
 52 万桁 11分03秒

 遅いねー、Atom でさえ 1.6 万桁は 測定範囲外であっという間に終わるのに... 52万桁で Atom330 が 42秒だったから、単純に 15.8 倍ってことか。 思ったほどじゃないな...周波数が 16倍 だから周波数の差だけか?  ま、いいか。  Core2Duo E8400 で 7秒だから 94.7 倍、周波数の 30倍よりさらに 3倍速いか、そんなものか。 ま、これもいいや。

  昔はこれで予算作ったりしてたなぁ、なつかしい。 店長会議の資料作らされたっけなぁ。 


  報告書程度ならこれでも十分か..ナ。 

 

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August 01, 2009

Atom 230 と Windows 7 RC

 Atom330 のマシンで案外まともに動いたので、今度は Atom230 のマシンでやってみた。 Atom330 のマシンは マザーボードが インテル D945GCLF2 メモリ 2G、 HDD 500GB だったが、今回はマウスコンピュータ製の LMM100S というマシンだ。 こいつも チップセットは945GC Express。  メモリ2GB、HDD500GBにしてある。 マザーボードは ECS だ。
 Windows7 RC のインストールそのものは簡単に終わった。 特に不具合の起きることもなかった。 チップセットなどが同じだから前にAtom330でやった時と同じで当たり前のように終わってしまった。 
 
 動作はデュアルコアの Atom330 と比べるとちょっとモタっとした感じか... こうして文字を入力をしているとなんか遅せーなーという感じがしなくもない。 

 今この世代の CPU ラインナップの中では下のこのマシン、しかもメモリ 2GB でも、そこそこ動いているのは大したものかもしれない。 もっとも、Vista と比べれば、だけど。 

 
 MS Office 2007 もインストールしてみたが、特に遅すぎるということはなかった。 

 ま、さすがにこいつで raw 現像を大量にする気はないけどね。 

 最近話題の ION のマザーだったらどうなんだろう? 気になる。

 もうちょっと使ったら、また Ubuntu にもどそうかな。 

 次は AOA150 でやってみるか、でもメモリ 1.5GB だからな。 もっと遅いかな。

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July 30, 2009

昔のCPU

 片付けものをしていたら、古い CPU が出てきた。 8085,Z80,80286 などなど。  8080,8086,V30,80386,80486,Pentium なんかもあったはずなのだが見つからなかった。 捨てちゃったかも。

 8080 の時なんか 1MHz で RAM 8KB だったよな、確か。
 8085 で RAM 32KB, Z80の時代になって「大」容量 64KB で喜んでいたっけ。 
 今や CPU の周波数は 3GHz オーバーだし、 メモリは少ない機種でも 2GB、 だいたい 4GB が多い。 いやはやほんの 25年前の話なのにすごいことだ。 

 これから 64bit OS の時代になって 32GB 位が標準になるのだろうか...

 ハンドアセンブラでプログラム作ってた頃が懐かしい。 今じゃ絶対できねー。  やる気も起きないけどね。

 CPU の写真はここに

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