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June 14, 2016

株式会社ジャパン綜合警備保障

 タイトルの会社名を名乗る若造が21:30頃やってきた。  

 仕事から帰って、さあ風呂に入ろうかと思ったところに「ピンポーン」と。 なんじゃいこんな時間にと思いつつ、「なに?」と問うと、「ジャパン総合警備保障のものですが」と答えた。 なに?警備会社に用事はないぞ。 、何事かと思って玄関を開けてしまった。 こいつが犯罪者とかだったら大変だったな、今度は気をつけよう。

 ま、要するに「NHK」の契約を迫る代理業者だった。  「警備保障」と関係ないじゃん。 最初に言えば玄関開けなかったのにね。  ズルい。 
 「前に来た人に言ったけど、ウチはテレビは見ないのでアンテナも繋いでないし、そもそもB-CASカードをテレビに入れていない。 DVDとFireTV しか見ていない。 だから契約はしない。 このマンションJ-COM のケーブルだが、テレビを見ないのでSTBも断っている」と言った。
 そしたらこの若造が、「テレビあるんですよね。 テレビあるなら払ってもらわないと法律に触れるんですけど」 とぬかしやがった。
 「放送法64条第一項にあるのは『協会の放送を受信できる受信設備を設置したものは、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。 ただし、放送の受信を目的としない受信設備またラジオ放送もしくは多重放送に限り受信できる受信設備のみを設置したものについては、この限りではない』とあるだろうが。  つまり、協会の放送を受信できる状態に設置した場合ということだぞ。 アンテナも繋いでいない、B-CASも入れていない、この状態で某国営放送が受信できるか?」
 「テレビあるのに見ないんですかおかしいですよね」 とまたほざく。 いい加減頭にきていたので、「そもそも、こんな時間に来るのは常識はずれだろう。 別に B-CASも必要ないし持って帰るか? お前にやるよ。 その代わり受け取り置いていけよ。 なんならテレビ持って帰るか? お前名前なんて言うんだ。 NHK電話する」と言ったら帰っていった。 

 名刺を置いていった。 

 前に来た奴もしつこかったので、「何なら家に入ってテレビ見てもいいぞ、その代わり確認したら、お前どうするんだ?」 と言ったら「結構です。 お家の中には入れないので」と言って帰ったが。  捜査権は警察、検察、税務署にしかないからな、たかが放送局の請負業者にはもちろんそんな権限はない。 でも、見てもらっても私は全く困らない。 アンテナ繋いでないし、B-CAS入れてないもん。 説明書と一緒に台紙に貼ったまんまにしてある。

 「法律に触れる」だの強要、詐欺みたいなもんだ。  DVDやネット動画見るためにテレビ購入した人からも「受信料」を徴収するというのなら、テレビなんかいらないさ。 もっともそれじゃ「受信料」ではないな。 

 電気や水道なら金を払わなければ止まる。 勝手に電波を垂れ流しておいて、テレビあるんなら払えって、おかしくないか?  テレビ放送を見なくともテレビを持っている場合だってあるのに。  スクランブルかけたら見る人がいなくなると思っているのだろうな。 だから騙してでも徴収しようとする。 

 NHK なんか解体してしまえば良いのだ。   
 

  

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