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January 08, 2014

VineLinux 6.2 MFC-J980DN

 今日もきている迷惑メール。  本当にやめてほしい。

 Vine Linux 6.2 でブラザーの複合機を使うことにする。 こっちがメインマシンなので、使えないと意味がないからね。

 ドライバはブラザーのホームページからダウンロードできる。 新しい機種でもこうやってくれると本当にうれしい。

 lpd/lpr ドライバー mfcj980dnlpr-3.0.0-1.i386.rpm と
  cups用wrapper  mfcj980dncupswrapper-3.0.0-1.i386.rpm をダウンロードし、

インストール
#rpm -ivh  mfcj980dnlpr-3.0.0-1.i386.rpm
#rpm -ivh  mfcj980dncupswrapper-3.0.0-1.i386.rpm

終わったら システム → システム管理 → 印刷 で通常通りインストールするだけだ。
 追加のボタンを押して ネットワークプリンタ → lpd/lpr ホストまたはプリンター 
LPD ネットワークプリンターの場所 のテキストボックスに MFC-J980DN のアドレスを入力して検索ボタンを押せば探してくれる。 キューも入力されるもので問題はない。
 進むを押して、ドライバーの選択から Brother → MFCJ980DN CUPS を選択すれば終わり。

 色々、Vine Linux って面倒くさいことが多いのだが、ブラザーが rpm でパッケージを用意してくれているのでとっても楽だった。 


 さて、ついでにスキャナ。
 brscan4-0.4.2-1.i386.rpm  をダウンロード。 スキャンツールは XSane をインストールしてあるので、いらないかなと思ってダウンロードしなかった。 ブラザーの説明を見ても特にいらないような気がしたから。
 インストール
#rpm -ivh brscan4-0.4.2-1.i386.rpm

 この後、スキャナを登録する。(私のMFC-J980DN は 192.168.1.11に設定してるので)
#brsaneconfig4 -a name=SCANNER model=MFCJ980DN ip=192.168.1.11

 これで終わり。 あっけないなぁ。 ちゃんとプリントもできてスキャンもできた。 少しトラブルがあった方が面白いのに...

 テストプリントしたやつを XSane でスキャンした。 (縮小してある)

Out

 VineLinux も結構よいですぞ。 
 
 

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