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October 23, 2013

Cubieboard2

 Cubieboard2 を購入した。 
Board1
 SATAがついているので、自宅サーバをこいつにしようかと思って購入した。 何といっても消費電力が少ないから。 
 とりあえず、MicroSD に Lubuntu のイメージを書き込んで動作させてみた。 おお、割とまともに動いちゃう。 
 SSD or HDD をSATAインタフェイスにつないでいれば、容量的には十分。 今は手持ちがないので、 SD カードで遊んでみようと思った。
 MicroSD は32GBを使ったが、書き込まれたイメージは4GB。 母艦のLinux マシンの gparted でカード全部にパーティションを膨らませた。 これで、ちょっと遊ぶには十分だ。 VMware  の仮想マシンと同じくらいの容量だ。
 容量も少し余裕がでたので、gnome にしてみた。 
   lxterminalで #apt-get install gnome
 さすがにインストールに時間がかかるので、ゆっくりコーヒーを飲み、マクビティダイジェブティブビスケットを食べながら待つ。
 やっぱり少し重いか…? cpu  の問題もあると思うが、メモリ 1GB というのが一番のネックだろうな。 
 日本語環境にしないと使いにくいので、 language-pack 、IPA フォント、anthy などをインストールする。
  端末でもよいが、せっかく gui が動いているし、gnome にもなったし、synaptic でインストールする。
  IPAフォント(ゴシック、明朝)をインストール。
 language-pack-ja 関係は language-pack-gnome-ja で必要なものはインストールしてくれた。 (language-pack-ja , language-pack-ja-base, language-pack-gnome-ja, language-pack-gnome-ja-base)
  日本語入力は scim, scim-anthy, scim-tables-ja を選択。 必要なライブラリはパッケージマネージャがやってくれるから楽だ。
 ログインの際に言語を選んで無事日本語環境になった。
 この文章も Cubieboard2 のUbuntu で打ち込んでいる。 
こんな感じ
スクリーンショット
Screenshot_from_20131023_010516
動作中(lxde)
Board2_4
 
 
 後は、ユーザーを変更して…と色々。 ケースも作らなくちゃな。
 本来の目的の自宅サーバはひとまずおいといて、超静音小型マシンで使おうかな。 朝出勤前にメールチェックするのにちょうど良いかも、立ち上がり速いし。
 Micro SDカードへのイメージ書き込みは
http://docs.cubieboard.org/tutorials/cb2/installation/cb2_lubuntu_card_install
 を参考にさせていただきました。 

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