« June 2013 | Main | August 2013 »

July 31, 2013

Nifty UQWimax

 イー・モバイルを解約してしまったので(といっても8/1からだが)、モバイルルータがないと不便なのでUQWimaxにしようと思った。

UQで申し込むと3,880円でも、niftyがMVNOとなるUQWimaxだと3,591円。 ということで、やっぱりniftyで申し込むことにした。

 申し込みはホームページから簡単。 4日ほどで機器が届いた。 Nexus7つき。 

 早速つないでみる。 何となくイー・モバイルの方が速いような気がする。 でも、問題ない。こちらは一年縛りだから、気に入らなくとも一年我慢すればよい。 

 送られてきたモバイルルータは型番に(NY)と付け加えられている。 nifty専用モデルと言うことらしい。 nifty以外で使えないということの他に機能の差はあるのだろうか?

 今回の件でイー・モバイルの3Gユーザーは結構流出しているのではないのかと思うが、どうなんだ?
 
 イー・モバイルで結構満足していたのに、ソフトバンクに買われてからちょっとひどいかもね。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2013

イー・モバイル 契約解除

 イー・モバイルの契約解除料無しでの解約ができた。

  昼頃、ちょうど仕事の休憩中で昼飯を食べていたら、フリーダイアルから着信があった。 出てみるとイー・モバイルからだった。
  今回は「解除料無しで解約を受ける」ということと、「通常は書面での解約だが、この電話で解約を受ける」という二点。 契約は7/31を以て終了ということになった。 
特に42Mが21Mになることについては何も言われなかった、ただ「解除料無しでの解約を受ける」ということだけだった。

 「クレームきたから、受ける」みたいな感じだったが、これが「ゴネ得」というやつなのかな? 黙って解除料払ってキャンセルする人や、解除料値引きの差額を払って LTE 端末にする人もいるんだろうなと思う。 


 ま、とりあえずイーモバとは手が切れたのでよかったかな。 もう使うことはないと思うけど。
あの震災の時はイーモバのおかげで助かったけどね。


 さて、nifty で UQWiMax でも申し込むか...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 23, 2013

イー・モバイル LTEで3Gユーザーを切り捨てる?

 昨日イー・アクセスから「イー・モバイルからの重要なお知らせ」という「ゆうメール」が届いた。 
 内容はLTEのユーザーが増えてきて帯域が足りなくなったから、3Gのスピードを42Mから21Mに落とし、LTEの帯域を広げるというものだ。 ふざけてるよね~

「21Mに落としても引き続き3Gサービスは継続する」と書いてあったが、これって契約違反じゃないの? 「42Mのサービスを提供するから」ということで、契約させたのではないの? 3G42Mユーザーが残り一人でも2年間の縛りがなくなるまでは契約は履行されるべきではないのか? 
 しかも! 「データ通信速度の変更について」と小さなフォントで書かれた文章では「21Mでも、42Mでも体感では変わらない」と書いてある。 42Mのサービスを始めるときにさんざん「高速」「今までとは違う...」みたいなことを謳ってなかったか? それは全部「ウソ」だったと認めている訳か? 
 LTEの端末に変更すれば「契約解除料最大10,000円引き」なんぞケチくさいことも書いてあるが、たとえ人の良いユーザーがLTE端末に変えてもそこから2年縛りは続くわけだ。  3Gユーザーに不利益を与え、契約不履行をするのなら、少なくとも契約解除料は無料にすべきだ。


 私の場合、今契約を解除しLTE端末に変更しても解除料はほぼ値引き額に相当する。 だから、変えても特に損はしない。 だが、納得いかない。 敢えてLTE端末にする必然性がない! このまま3Gの帯域を確保しておいてくれた方がよっぽど良い。  20M以上出るときもあるから。
 イー・モバイルのLTEも当初インチキだったことが発覚しているし、信用がおけない。

 そんなわけで、解約しようと思った。 イー・モバイルが始まった頃、2007年から使っているが、もう頭に来た。 でも、イー・モバイル側の勝手な仕様変更で解約解除料をとられるのは願い下げだ。  約款通りこちらの都合で解約するのなら仕方がないが、イー・モバイルの契約不履行が原因だ。  

 イー・モバイルのカスタマーセンターのフリーダイアルに電話した。  
待たされる、
待たされている、
待たされた。 
 約10分。 やっとつながった。 全く無駄な時間。 
 「なんで、こういうことになったのか?」「42Mサービス契約時の契約違反ではないのか?」等々聞いたが、 マニュアルでもありそうな受け答え。 ま、そんなものか。 
 「契約解除料は値引き額でほぼおさまるが、LTEにしようとも思わない」ということを伝えた。 担当の男性は「42Mサービスの継続をお望みなんですか?」と小馬鹿にしたようにいうので「当たり前だ、42Mの契約をしている、そちらは履行する義務がある。 でも、できないのでしょ? だったら、解除料無しで解約して欲しい。」と言った。 
 「2,3日協議をする、結果連絡をする」というようなことを言われ電話を切った。 今週中には連絡がくるのだろうか... ま、契約解除に金がかかるのなら、消費者センターにでも行ってくる。 総務省のホームページになんかなかったかな...? 後で見てみよう。

 さて、ソフトバンクに吸収されたイー・モバイルには未練がなくなった。 でも、携帯端末がないと困るんだよね~  UQWiMaxにでもするかな、niftyで申し込めるし。 

 イー・モバイルのカスタマーセンターのやつら、きっと「結局解除料無しで解約したいだけなんじゃん、フン!!やなやつ、貧乏人め」とでも陰口きいてんだろうが、
   大間違いだぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 17, 2013

ドスパラタブレット ファームウェアアップデート

 ネットを見ていたら、ドスパラタブレットの新商品が出るそうな。 懲りずにやるんだね! 今度のは Bluetooth がついていていいな... ま、買わないけどさ。

 さて、私の持っている「何かとお騒がせの」ドスパラタブレット A071-D15A だが、今更ながらファームウェアのアップデートをした... ドスパラのホームページには3月くらいだったか、載っていたっけ。

 ドスパラのホームページからダウンロードしてきた。 MicroSD に書き込んで、タブレットにセット。 ホームページには「タブレットを初期化してからやれ」と書いてあったが、そのまま「電源ボタン」と「音量-」ボタンを押して起動させた。 
 起動が終わったら、まっさら。  別にタブレットを初期化しなくとも大丈夫みたいだぞ。 

 さて、また GooglePlay を入れないといかん。 ファームウェアをバージョンアップしても、相変わらず root のまんま。 楽でいいけど。
 前にインストールしたときのファイル(Vending.apk ,Play.apk, GoogleServiceFramework.apk)をドスパラタブレットに転送してインストールしようと思った。 
 GoogleServiceFramework.apk は必要なかった。 すでにインストールされていた。 
 ということで、Vending.apk をインストールして再起動。 今回も /system/app に入れてからインストールしないとできない。 (パーミッションも変えておく)

 とりあえず、Vending.apk でアンドロイドマーケットのアイコンと動作するのを確認したら、Play.apk をインストールして終わり。

 後は、Dropbox など諸々をインストールする。 

 このままではインストールできない Evernote や Googlemaps は Nexus7 から.apk をもってくる。 いいのかな? というギモンは多少あるが...
 

 アップデートして確かに文字入力はよくなった。 

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2013

とうかんそくねつ???

 最近はメールのチェックも Nexus7 や iPhone ですませてしまって、すっかりパソコンをいじらなくなってしまった。 プログラムも最近あまり作っていないな~ あんまりネタがないし...

 で、最近面白い言葉を聞いた。 それがタイトルの「とうかんそくねつ」 最初聞いたときは何のことかわからなかった。 その人が何度も繰り返すので、やっとのこと「頭寒足熱」のことだとわかった。 
 こんな風に読む人もいるんだと思ったが、この人は大人になるまでずっとこれできていたのかと感心してしまった。 途中で直されることはなかったのだろうか? それとも聞く耳を持たなかったのか..

 言語は日々変化しているものだが、「とうかん~」はないと思うぞ。 なんだか語感も悪い。


 ネットで調べてみると意外に「とうかんそくねつ」と読む人が多いのがわかった。 また、ATOK で変換してみると <<ずかんそくねつの誤読>> とでるものの「頭寒足熱」に変換できる。 「誤読」と注釈は入れても変換できるのはどうかと思う。 余計な親切、お節介というものではないのだろうか。
 それほど、「とうかんそくねつ」と読む人が多いと言うことか?

 この人に注意してやりたかったのだが、演壇に立ってしゃべっている人で、こちらは一聴衆だったので、それはできなかった。


 

 

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2013 | Main | August 2013 »