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June 19, 2013

バッハ リュート組曲 ホ短調 の アルマンド

 バッハのリュート組曲一番の第二曲 Allemande 。  セゴビアなどイ短調で弾いている。 日本でも全音のピースで玖島隆明さんがイ短調で出していた。 響きは良くなるが、やっぱりホ短調の方が良い。 

 で、本題。 最大のギモンが昔からある。 どうしても納得できない。 それは、後半の最初、なんで Dis なんだろうか... Fis ではないのか。 弾いていても、Fis だよなぁ~、と思う。 他のバッハの曲から考えたら、Disはあり得ないと思うんだけど...

 ということで、最近は Fis で弾いたり Dis で弾いたり。 私の弾いているのを譜面にするとこんな感じ。

Suite_i_emoll_01

Suite_i_emoll_02

 一般的には

All2

 こうだよな。 ここでの6度の跳躍は...

 オリジナルとされている譜面でも、

Image1_2

 やっぱり Dis なので、バッハも Disで書いたのかな~???

 間違ってんじゃねーのかな~~~

 と、今日も眠れないかも.....

 てなことはないけど。

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