« 付録の USB DAC つきアンプ その2 | Main | 秋月のUSB D/A コンバータキットと300円スピーカー »

September 12, 2012

スキャンスピークのスピーカー(付録)

 今日久々にお茶の水に行ってきた。 
 
 神保町、小川町(いずれも都営新宿線)はいつも通り過ぎるだけで、最近は降りたことがなかった。 かれこれ半年くらいは行ってない。

 神保町駅の新宿よりの出口から遠回りして、小川町方面に歩いていった。 昔よく楽譜を探しに覗いた古賀書店なつかしいね。 30年前から変わらない。 

 交差点を越え、書泉グランデを見に行く。 店の感じは随分変わった。 昔は整然としていたのに、何となく雑然としている。 オーディオ雑誌の所にいくと、おや?! ステレオ8月号がある。 スキャンスピークの10cmフルレンジが付録についているやつ。 へ~まだあるところにはあるんだね。 
 とりあえず買った。
 
 この後、小川町を通り越して、アキバまで歩き、アキバから帰ろうと思っていたのだが、Uターンして神保町の駅から帰った。

 家に帰って、音楽之友社のホームページを見てみたら、 バックナンバーのStereo 8月号は「在庫僅少」とはなっていたが、あるんだね。 ネットで注文すればよかったんだ。 

 さて、箱をどうしようか... 6リットルくらいはほしいな.. おっと、FE83 に使っている箱が約7リットル。 こいつにするか...でも、これ FE83 で気に入っているし、穴を広げちゃったら、もう 8cmのユニットはつけられねーしなぁ.. なんぞ悩んでいたが、やっぱり音を聞いてみたいので決定。 FE83 は波動スピーカーもどきを作ったとき、 FE83EN を外した箱に入れよう(約 2リットル)。 
 先に FE83 を約 2リットルのエンクロージャに入れ、音を出してみたが... ちゃらちゃらして全然ダメだ。 ま、とりあえずはこれでいいか.. FE83EN の時は、ここまでちゃらちゃらしてなかったのに... ずいぶん異なるものだ。  
 ちょっと迷ったが、思い切ってスピーカーの取り付け穴を拡張した。 ホントは別に作ればいいんだけどね、今手持ちの材料ないし、買いに行くの面倒くさいし..

 で、完成。 早速音を出してみよう。 

 アンプはアナログアンプ(A級動作のやつね)
 夜の女王のアリアも十分迫力があり迫ってくる。 ジュリアン・ブリーム、ジョン・ウィリアムスの duo なんかはこのスピーカーが一番いいかも。 
 チェンバロの鋭い音も嫌みな音ではない(レオンハルトのイギリス組曲)。 
 

 エージングしたらもっとよくなるのだろうか...

|

« 付録の USB DAC つきアンプ その2 | Main | 秋月のUSB D/A コンバータキットと300円スピーカー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47007/55642821

Listed below are links to weblogs that reference スキャンスピークのスピーカー(付録):

« 付録の USB DAC つきアンプ その2 | Main | 秋月のUSB D/A コンバータキットと300円スピーカー »