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May 12, 2012

「波動スピーカー」その4

 ユニットを付けた。 吸音材は両スピーカーそば5cmくらい幅で円周に粗毛フェルトを貼った。 

Image2

 さすがに前の5.7cmユニットに比べると音は格段の違い。 間違いなくFE83ENの音だ。 少し音を大きくすると部屋全体に広がってくる。 夜の女王のアリアも上手上方から聞こえる。 ユニットから出る音の大半を横から聞いているので、音のエネルギーはあまり感じないかな... 普通の箱に入れていたときは、かなりの迫力で迫ってくる感じがしたのだが、この円筒両端にすると迫ってくる感じはなくなる(夜の女王アリアの話)。  

 少し小さめの音で確認したのだが、14KHzから上は音圧も感じない。 下はかろうじて60Hzが出ているというところだ。  普通の箱だと16KHzでも聞こえたのだが... もう年齢が年齢なので、16KHzから上は音圧を感じるだけなのだが、普通の箱だと18KHzでも音圧を感じることはできたのだが、これはできない。 

 こいつはBGM用だな。  なんとなく音楽を流しているのにはうってつけかも。   でも、「音楽」を聞こう!と思ったら、普通のスピーカーの方が良いかも。 

 せっかくボディは紙を貼りあわせて作ったのだが、あまり意味はなかったかな。 自作されている他の皆様方のようにホームセンターでボイド管を手に入れたほうが綺麗な円になってよいかもしれない。  ま、余計な手間をかけて紙を張り合わせたので、出費は少なかったけど...(かけたお金は手持ちの物をのぞいては100円ショップで購入した厚紙と色画用紙(計200円のみ)

 

 せっかく作ったからBGMに使おう。

 

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