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September 27, 2010

またしても地下鉄が

またまた地下鉄が止まった。 乗り入れ先の私鉄の影響だ。 バス停もタクシー乗り場も長蛇の列だ。 比較的空いているバスの列があっったのでならんで乗った。 乗ってみると空いている理由がわかった。こちらの方が最寄りJRの駅につくまで時間がかかるのだった。道路事情もあり結局駅にたどりつくまで50分もかかってしまった。 安易に走るなと言うことだな。 10分程度遅刻してしまった。

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September 25, 2010

LED 電球

 スタンドの電球が切れたので、LED 電球を買ってきた。 パナソニック LDA6D-E17-A1/D 5.5W 電球では ランプ単体25W、ダウンライト等で 40W 相当だそうだ。  

 つけてみると思ったより明るい、熱が出ない。 光っているところをさわっても暖かい程度だ。 電球型蛍光ランプでも結構熱くなるので、これは良い。

 ほかのも変えようかな...  もうちょっと安くなってくれると良いね。

 別段これで「エコ」している気はないが、寿命と光の色、つけた瞬間に最大光量になるのはとても気持ちがよい。 蛍光灯だとしばらくしないと最大光量にならないから。

 安くなることを期待しよう。

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September 24, 2010

いろいろ

 逮捕した中国人船長を釈放するんだとか... 日本の外交ってなんなのだろう? そのうち尖閣諸島も竹島もいつの間にか日本の領土じゃなくなってしまうのでは?

 先日(水曜日)、高尾山に行ってきた。 一週間で唯一自由に動ける貴重な一日、少なくとも十時間くらいは介護のことも考えなくても良い日だ。  ストレス解消だ。
 昼を食べようと思ってケーブルカーを降りて猿園、蛸杉を通り過ぎて、分かれ道のところにある店に入った。 「しめじうどん」を注文した。 店には芸能人のサインやら写真が飾られていた。 佐野のラーメン屋といっしょだ。 ちょっと嫌な予感。 
 うどんが運ばれてきて、その場で精算するシステム。 なるほどこれなら取りぱぐれもないか、それに客がいつの間にいなくなっても問題ない。 
 で、食べてみたがおいしくない。 駅の立ち食いそばの方がおいしい。 これで、金八百円也は高いだろう、いくらなんでも。 
 やっぱり芸能人のサインをたくさん飾ってある店は信用できない。

 これまた先日のこと。 100円ショップに立ち寄って見ていたら「ミニ書道セット」というのを見つけた。  小さな硯、墨、筆がセットになったもの。 105円だよ。 思わず笑っちまった。 いろんなこと考えるんだね~ 商品化するのもすごいが、売れるのかなと思った。 でも、現実に面白そうなのでオレが買ったけど。
Shodoset


 

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September 20, 2010

ドキュメントスキャナ つづき

 管改造内閣がスタートした。 「有言実行」内閣だそうだが、どうでも良いような事の「有言実行」ではなく、本当に国民のためになる事を実行して欲しいものだ。

 さて、先日購入したドキュメントスキャナの事。
 これは便利、しかも使い勝手が良い。 何でもかんでもPDFにしてしまいたくなる。 捨てようと思っていた本をもう20冊くらい変換した。 後で読むかどうか微妙なところだけどね。
 今、池波正太郎や星新一の本をやってしまおうか悩んでいる。 データにしてしまえば、iPhoneでもpcでも読めるし・・ とも思いつつ、本をもバラしたくないし、悩ましいところなのだ。

おっと、もうじき降りる駅だ。

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September 11, 2010

ドキュメントスキャナ FI-S1300

 ドキュメントスキャナを購入した。
 富士通のFI-S1300、1500にしようかと思ったのだが、少し大きいのと、ドキュメントスキャナを使うのが初めてだったので、安い方にしてみた。
 スピードも十分だ。 取り込みがこんなに速いとは思わなかった。 傷んでる古い楽譜をフラットベットスキャナで読み取っていたのがうそみたいだな。  もっとも、古い楽譜は紙も傷んでいるし大きさもA4より大きいのでこいつでは無理だ。
 雑誌をバラバラにしてスキャンしてみたが、ストレスを感じないほどだ。 紙送りも正確でちょいと感動した。 ちゃんと動くのが当然なのだが、パソコンの周辺って結構トラブルが起こるので、 こうスムースにいくと感動してしまう。 そして、処分しようと思っていた昔の文庫本を一冊バラしてスキャンしてみた。 紙も黄ばんでいると言う代物。 約300ページ。 これもそんなに時間がかからずPDFになった。 iPhoneにいれてみたが、ちゃんと読める。 今まで捨てていた雑誌とか本とかスキャンしてデータをとっておくか.... 池波正太郎の本を全部PDFにするとパソコンでもiPhoneでも読めるな、しかし池波さんの本はバラしたくないな..... 好きな作家は書籍でも読みたいものだ。
 本や雑誌をPDFにするという行為は著作権法上はどうなのだろう。 もっている本を個人的にデータにするだけだから問題はなさそうだけど、他人にくれてやるわけでも、公開するわけでもないからね。

iPhoneで帰りの電車から送信した。

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September 04, 2010

介護する「幸せ、不幸せ」

  少し前だが、産経新聞の「ゆうゆうlife」というコーナーの記事に「介護のできる幸せ」というのがあった。
 それは突然親が倒れひと月後に亡くなってしまった。 突然親族に去られてしまったので、介護に苦しんでいる友人の姿がうらやましく思える。という内容のものだった。
  当然介護の経験のある人達からは反論があいついだ。 私も介護をしている一人として、「うらやましい」なんていう感覚が理解できないし、介護をわかっていないんだろうなと思った。
 そういえば、 母が入院している時は結構楽だったなぁ、仕事の休みの日はすべてつぶれたけどね。

 それこそ介護というのは先が見えない。 これからもずっと続く戦いだ。 仕事でどんなに疲れても、体調が悪くて動きたくない時も世話をしなくてはならないし... それでも本人がリハビリをしたり、動ける様になろうと努力している姿でも見せてくれれば、救われるのだが、全くやる気がない。 寝ている方が楽だから、楽な方にいってしまう。 こちらの言うことなんか聞きもしない。 退院してから余計動けなくなった。

 そういったことを「幸せ」といえるのだろうか。 仕事も介護をするために選ばなければならなかったしね。
 
 この投稿した人はそんな「介護」のごく一面しかみていないのだろうな。 この人には理解できないだろうとおもう。 ただ急に亡くなってしまった喪失感に支配されているのだろう。 私も父親を突然亡くしたので気持ちはわかる。 でも今思えば、父は良い逝き方をした、大往生だと思う。 その日、父は元気に仕事から帰り、夜突然亡くなった。 心不全だった。 それまで特に異常もなかったのに。
 この投稿した人と現実に介護をしている人とは考えていることが異なっているので、介護の苦労、辛さはわからないだろうと思うし議論にもならないだろう。

 私の場合、母がデイケアに行っている時は、出かけたりもできるし、朝は私が用意して仕事に行くにしても、昼と夜は介護ヘルパーさんにきてもらっているから少しは楽だ。
 
 それにしても、たまには泊まりがけの旅行にでも行きたいものだ。
 
 なんだかとりとめのない文章になった。

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