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April 10, 2010

Ubuntu 9.10 server

 現在ごく個人的な web サーバに玄箱HGで Vine Linux をいれて使っている。 これはこれでまぁ使えるのだが、そろそろディスクを交換する時期にきているので、今度は intel アーキテクチャのマシンに変更しようと思っている。 それで、マウスコンピュータの LMM100s (cpu: Atom230) をサーバにしてみようかと。
 今は LMM100s には VineLinux 5.0 をインストールしてある。 この際だから Ubuntu Sever を入れてみることにした。

 いやー、簡単にサーバプログラムがインストールできるのね。 楽ちん。 

 インストールを終えて設定をした。
 apache の設定ファイルは httpd.conf ではないんだ.. 一応 httpd.conf は /etc/apache2 のなかにあるが使わないようだ。 我が家のサーバは一部ディレクトリ認証をしているので、試しに httpd.conf に 記述してみた。 apache を restart してアクセスしてみるとちゃんとユーザー認証のダイアログボックスが出たので、 httpd.conf も参照しているらしい。   
 これは apache2.2.x だからなのか? 実は今までは apache1.3.x を使っていた。 だからてっきり設定は httpd.conf でやるのかと思っていた。  ま、いいけど。 
 やっぱり httpd.conf は使わないのが「作法」みたいなので、内容を消した。 認証させるディレクトリの記述は /etc/apache2/sites-available の default に記述した。 ついでにこのファイルの Documet root も変更しておいた。 んで /etc/init.d/apache2 restart で apache を再起動。 

 あと、samba の設定をして、共有できるように。  samba は smb.conf でいいんだね。

 とここまでやって、よくよく考えたらサーバにするんだから年中電源入っているわけだし、こいつはディスプレイにもつながっているし、デスクトップとしても使えるな..  玄箱みたいにほかの PC からログインしなくともこれ自体でいじれる。 
 というわけで、デスクトップ環境もいれることにした。

 #apt-get install ubuntu-desktop

 一生懸命 LMM100s がカリカリ動いておよそ20分くらい(だと思う)。 GUI が使えるようになった。  日本語関係がちょいと変なので、 System → Administrator の Synapitic パッケージマネージャーで日本語関係をインストールした。 ( -ja で検索)
 インストールしたパッケージは以下のもの。
language-pack-gnome-ja
language-support-input-ja
language-support-fonts-ja
langege-support-ja
scim
scim-tables-ja

 これで、メニューも入力もちゃんと日本語ok。 めでたし、めでたし。 
 
 よく考えたら Ubuntu 9.10 desktop に Apache,Samba, OpenSSH, MySQL を入れてもよかったかな...

 どちらが早いか..ま、いいや。

 次は MovableType でもいれて、ローカルでBlog でもやるか。

 

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