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February 28, 2010

VMware Player ver3.0.1

 VMware Player ver3.0.1 がリリースされた。 リリースノートにはサポートする OS が増えたこと、いくつかの問題が修正されたと書いてあった。
 Windows 7 での CPU のこと、
 Windows 7 の Xp モードのインポートの際に VMware Player のインストールディレクトリにアスキーキャラクタ以外が使われていると失敗すること、
 一部VMware Tools を自動ダウンロードを選ばずに、VM > Install VMware Tools から自分でインストールしようとすると、レスポンスが返ってこないことがあったこと。
 あとはRedhat Linux に関することだ。
 仮想プリンタのことが修正されたかと思ったが、そうではなかったらしい。 それとも、仮想プリンタが使えないのは私だけか? ま、使えなくともネットワークプリンタなので問題はないのだが、気になる。
 
 とりあえず、Vine Linux 5.0 のマシン(Atom230, マウスコンピュータのLMM100s)を更新しよう。
 
 ダウンロードしたファイルを
 #bash ./VMware-Player-3.0.1-227600.i386.bundle 
 で、前バージョンの削除からインストールまで全部やってくれる。 

 仮想マシンの VMware tools についても、起動の際にダウンロードの確認が出る。 更新も勝手にやってくれた。

 私の環境ではこのメンテナンスリリースはあまり関係なかったかな。 該当する問題点も当たってなかったし。 

 ま、特に問題がないのでそれはそれでいいのかな.....

 


 

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