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January 31, 2010

手作り接写レンズ その3

 今日は実写してきた。 ロウバイと梅。 
 焦点距離約30mm、レンズ口径25mmなので、絞りをつけないとF1.2というとんでもないレンズになる。 しかしながらフレア出まくりで幻想的な絵にはなるが、あまりよくない。 先日絞りをとりあえずつけてみたが、結構いけた。 そこで、今回は開口部15mmでF2にしてしまった。 これでも、フレアはでるが、ソフトフォーカスみたいな感じでそこそこな画像になる。 そして、絞りは開口部5mmで、F6にした。 これは5mm径のゴムのワッシャーがあったので、それを使った。 ちょうどいい。

 ロウバイ
 F6 iso100 1/250
Imgp1566
Imgp1575
Imgp1577


蕾 F6 iso100 1/90
Imgp1581

八重寒紅 F2 iso100 1/2000
Imgp1582
F2 iso100 1/180
Imgp1583
F6 iso100 1/250
Imgp1584


 思ったより使える。 楽しかった。 もう少し絞り込むかな...


 
 

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January 29, 2010

iPhone Wifi

 今日出先で、昼食にと思って性懲りもなくドトールへ。 で、iPhone を見てみるとなんとWifiでつながっている。 確認するとちゃんとmobilepoint。 えっ!? ドトールなのに? と思った。 でも、電波が弱い。 よくよく考えたら、このドトールの入っているビルの隣のビルにマクドナルドが入っている。 そのせいだった。  それにしても、ビルの間は狭いとはいえ,1m以上はあるし、コンクリートの壁も結構な厚みだ。 それでも Wifi でつながるというのはたいしたものだ、感心してしまった。 そんなに電波強いのかな? 
 家で無線LANを使っていても、うち以外にいくつか電波が出てくる。 ついこの間まで、そのうちの1つにはセキュリティがかかってなかった。 コレガの無線ルータだったようだ。 最近その人NECのルータに変えたらしく、セキュリティがかかるようになった。 
 たまにiPhone を外で使っていると、どこかの家の無線LANを捕まえることがある。 たいていはセキュリティがかかっているが、セキュリティかけていない電波もみかける。  最低限 WEPくらいは使った方がいい。 確かにWEPだと弱いかもしれないが、ないよりいいかも。  

うちは無線アクセスポイントは使う時しか電源をいれないので、 MACアドレスフィルタリングとWEPキーでかなり脆弱。 でも、たまにしか使わないからね。  iPhoneも3Gで使っちゃうことの方が多いし。 

 WPAにしようかな。


 すべきか。

 
  

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January 26, 2010

OpenOffice.org calc で Excel マクロ

 OpenOffice.org 3.1 で Excel のマクロを実行してみた。

 先日作った ナンバーズ3のマクロだ。  

 動くんだね。  OpenOffice.org も ver3 になってから VBA Project が動くと聞いてはいたが、実際やってみたことはなかった。 やってみたら、一部不具合があった(Application.ScreenUpdating プロパティ)が、ちゃんと動いた。  今更って感じだけど。

 ちょと楽しかった、ちょっと感動した。 

 環境は Ubuntu 9.10 64bit OpenOffice.org は Ubuntu インストールの際に最初から入っていたもの。

 (マシンは Core2Duo E8400 MEM:8G )

 でも、やっぱり Excel で動作させた方がスピードは速いようだ。  Atom330 の Windows XP + Office XP(今ごろOfficeXP と言わないでね、私は Office 2K でも良いくらいだけど) と大差なかった。 

 

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区役所にて

 今日は住民票が必要だったので区役所の事務所に行ってきた。 そして、母親の後期高齢者保険の保険料と、住民税第四期分を払ってきた。 住民票以外は、コンビニでも、郵便局でも良いのだが、どうせ行ったついでだ。
 
 まぁ、相変わらず職員の多いこと、そして支払いということではユーザー側(つまり住民)は同じことなのに、保険は「年金保険科」、住民票と、住民税は窓口は一緒のはずなのに、支払いは別個で担当者も別。 なんと不合理。 職員はそれが当たり前だと思っているのかもしれないが、一般企業では考えられない。 そこが「お役所」なのだろうが... そもそも、こんなに職員が必要なのか? どう見ても必要ない。 半分でいい。  みんな人件費を含む経費は税金だ。
 支払いは結局、「住民票」、「住民税」、「後期高齢者保険料」とそれぞれ別、都合3回。 なんかおかしくないか?  
 全然客(住民)の立場になっていない。 税金を納めている住民の立場になって仕事をしてもらいたいと思うのは、おかしいことなのか? 
 昔からこの体質は変わっていない。 公務員は保守的で、既得権を主張するのはどこでも同じだが、「改革」、「能率」を考えたら、税金ももっと有効に使えるのではないだろうか? 
 
 公務員は「せいいっぱいやっている」「もう大変」とほざいているらしいが、民間企業、特に競争の激しい小売りにでも、いってみたらいい。 自分たちが如何に優遇され、甘やかされ、自分たちの都合で仕事をしているかよくわかると思う。
 
 せめて、住民の立場で仕事をして欲しいと思った。 
 
 区にお金を払いに来るのに「これはあっち」で、「あれはこっち」とか払いに来た方が言われなくてはならないのか。
 
 ま、公務員は「おかしい」とは考えないとは思うけど、納得がいかない。
 
 病院と役所は結構待ち時間がもったいない。

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January 23, 2010

VMware Player をいくつか立ち上げよう

 Ubuntu 9.10 64bit 版で今メインメモリ 8GB だ。 VMware の仮想 PC をいくつか起動してみよう。 

 Windows 2000, XP, 7(rc), Vine Linux 5.0 を起動してみた。 こうなると広いディスプレイが欲しいな。 でも、置くところがないからなぁ。
  
 このくらいなら全く問題なく動作するな。 やっぱり 64bit 版はいいかもしれない。  こんなことやって何か意味があるかと言われたら...個人ベースではあまりないだろうな。  
 この状態でメモリ 約 4GB ちょうど半分くらい使っている。 それぞれの仮想 PC に割り当てたメモリは、Windows 2000-512MB, XP-1GB, 7(rc)-2GB, Vine linux-1GB だ。  
32bit 版でも PAE を有効にすれば 3GB 以上使えるけど、相変わらず1つのプロセスには 3GB までしか割り当てられないから、やっぱり 64bit の方がいいかな。 

 16GB まで使えるマザーボードが欲しくなるね。  何に使うんだ!!と言われたらそれまでだけど。

Screenshot

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昨日と一昨日のこと

 木曜日。 
 JR と私鉄 T 鉄道、地下鉄二路線、三セク鉄道の乗り入れる K 駅で待ち合わせ。 待ち合わせ場所まで駅のコンコースを歩いていると、後ろから足音が。
 「すいませ~ん、ちょっと」 なに? 勧誘か?と思って振り向くと、そこにはニコニコ満面の作り笑いの警官がいた。 
 「そのショルダーバッグの中に、仕事とかで使っている十徳ナイフとかないですよねぇ」 
 えっ?何言ってんの? これって、職務質問ってやつ? オレってそんな怪しくみえるか? 確かにアトピーがちょいと悪化してるからあまりきれいな顔ではないけどな。そもそも、ショルダーバッグのカテゴリに入るバッグではないのだが... 「仕事で使う十徳ナイフ」ってなんだ? 十徳ナイフを仕事で使うやつっているのか? ドロボーさんか?
 「持ってないよ、見る? でも、今、人と待ち合わせしていて、もうじき来る頃だからそっちでいいかな?」 と言ったら、ついてきた。
 で、いつも待ち合わせている場所で、バッグのジッパーを開けようとしたら、「あ、もういいですよ、わかりましたから」と言うので、「せっかく見せてやるって言ってんだからみれば」 と言ってみせてやった。
 警官はまたニコニコ作り笑いしながら「じゃ、ありがとうございます」と言って去って行った。 
 直後に待ち人がやってきた。 もうちょっとニコニコ警官がいたら待ち人に見せてあげられたのに... 残念だ。
 それにしても、どういう基準で声を掛けているのか知らないが、ずいぶん効率の悪い方法だなと思った。 それに、テロとか騒ぎを起こすのならもっと都会で目立つ所がいいんじゃないか。 新宿、渋谷、東京とか。 ついこの間は秋葉原だったけど、あれは痛ましい事件だった。 もっとも、荒川沖なんて全国的に見ればマイナーな駅で殺傷事件があったか... 嫌な事件だったな。
 だいたい、何かことを起こそうと思ったら、一番目立たない格好でやるんじゃないのか? 都会なら地味なスーツとビジネスバッグを持つとか。 そういう人には声を掛けていないみたいだし。 あんまり抑止力にはならないような気がする。 警察の自己満足でやっているみたいな気もするが、どうなの? 行ってこいっていわれたからやってんのか?  やられる方はちょいとむかつくぜ、でも、警察のあんたらそんなこと考えないよな。 周りの人も見てるぜ。 「すいません」とか言いながら全然「すまなそう」じゃないしさ。 自分がそんな風に扱われたときのことなんか考えないだろうな。 
 今日の新聞に「警部補がちかんで逮捕」って書いてあったし、警察自体もしっかりして欲しいものだ。 もっとも、うちの近所のおまわりさんはとっても親切だけどな。
 
 金曜日
 出先で昼食兼休憩しにドトールへ。 ミルクティでジャーマンドッグをほおばりながら文庫本を読んでいたら、隣りにサラリーマンのオヤジが一人。 私と同年配かと思われるこの人、落ち着かない。
  指を鳴らす、舌打をくりかえす、 独り言を呟く、のどを鳴らす、手帳をテーブルに放り投げる、コーヒーを一口飲むたび「ふー」とかいう、 ペーパーおしぼりを放り投げる。 ともかく落ち着いていない。 そして、新聞を広げて読み始めたその先端が私の方にやってくる。 ホント自分しか見えないんだろうな。 またのどを「ぐるる」と鳴らしている。
  せっか く一休みしようと思って座っているのに、落ち着かない。 こいつ絶対会社では仕事ができないに違いない。 私の経験で言えば、周りの見えないこういうタイプのやつは仕事ができなかったし、独りよがりなことばかりしていた。 以前の会社の I や O なんかがそうだった。 
 
  そんなこんなで、ミルクティを飲み終わって、ジャーマンドッグを食べ終わったらさっさと出てきちゃった。 
  落ち着かないんだもん。

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January 20, 2010

魔笛 Kv.620

 モーツアルトの「魔笛」を聴いている。 DVD なのだが、映像はほとんど見ていない。元々オペラは好きではないので、一生懸命演じている皆さんには申し訳ないのだが、音しか聴いていない。 もっとも「魔笛」をオペラというと文句を言う人がいるかもしれないので、"Singspiel" と書こう。
 DVD はヴォルフガング・サバリッシュの指揮、フランシスコ・アライサのタミーノ、クルト・モルのザラストロ、ルチア・ポップのパミーナ、ヴォルフガング・ブレンデルのパパゲーノ、そして夜の女王はエディタ・グルベローヴァ。 1983年の録音だ。 
 このシカネーダの手になるいい加減な台本に、よくもまぁモーツアルトがこんなすばらしい音楽をつけたものだ。 「どんでん返し」、とか「ひねり」とか「意外性」などというレベルの問題ではない。 「ご都合主義のいいかげん」といったところだろう。 偉い先生方は、なにかと認めようとなさらないようで、色々理屈をこねていらっしゃるが、こんないいかげんなストーリーはないだろう。 あえて言わせてもらうけど。 
 モーツアルトがフリーメーソンじゃなかったら、こんな物語に音楽を作ったのだろうかと思うのだが。 もっとも、この頃のモーツアルトは生活が苦しかったらしいから、依頼があれば何でも作ったかもしれないけど。
 ちなみにモーツアルトをフリーメーソンに引っ張り込んだのはハイドンだそうだ。 
 
 音楽はすばらしい。 細かいことは言う必要もない。 是非「聴いて」欲しいものだ。
 
 このDVD に関しては、サバリッシュの当たり前の指揮ぶりがとても良い。 サバリッシュはN響でよく聴いたが、正統的なドイツの音楽家という感じだ。 奇をてらったりは絶対にしない。 骨格のはっきりした音楽だ。
 アライサのタミーノもこの人はモーツアルトが好きなんだろうな、というのが伝わってきそうだ。 パミーナの今は亡きルチア・ポップもいい。 なんて美しい歌声なのだろう。 でも、このDVDでは夜の女王のコロラトゥーラソプラノ、エディタ・グルベローヴァがすごい。 いとも簡単に歌いきってしまう。 まるで、器楽曲のような二つのアリア、感動的。
 
 
 私なら、序曲をハ長調で書くだろうな。 物語的に何となくハ長調の感じがするから、でも、モーツアルトは変ホ長調だ。 これがぴったりとはまっている。 
 当たり前か、天才とオレは比べられないもんな... 
 
 あ、あとパミーナとパパゲーノの二重唱もとてもチャーミングだ。 これは正に変ホ長調の曲だ。
 

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January 19, 2010

脳梗塞61 + α

 明日で母親の薬がなくなるので病院に連れて行こうと思ったのだが、行きたがらないので薬だけもらいに行ってきた。 最近は血圧も少し高めだが、安定している。 前回も医師に「このくらいなら問題はない」とは言われている。 

 ともかく歩いてくれないので困っているという話をしたら、暖かくなったら本格的にやればいい。 焦らなくてもいいと言われた。  

 先生には「大変だろうが毎日血圧だけは測るのは続けてくれ」と言われた。

 木曜日はデイケアなのだが、また突然「行かない」と言い出さないか心配している。

 

 で、プラス α

 実はついでに私も診てもらっている。 ストレスのためかもしれないのだが、アトピーがひどくなってしまった。 イライラすると余計痒くなるし、ちょいと困っている。 たいしてよくもない顔が余計ひどくなったのと耳の下から首にかけて腫れたみたいになっている。 本当は皮膚科の方が良いのだろうが、この医師とも結構親しくなっているし、前回診てもらった。 漢方薬とステロイドの塗り薬で多少は良くなった。 とりあえずは顔全体が腫れぼったくなくなったのはよかったかなと。 

 今日は、「少しはよくなったか?」と聞かれたので、「おかげさまで」と答えた。 もうちょっと同じ薬で続けてみよということになって、二週間分もらってきた。

 きっと、Corei7 で新しいパソコン作ったら治るかもと密かに思っている。 

 あ~ ストレス解消じゃ。 

 

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January 17, 2010

ナンバーズ3のまだ出てない番号

 私は購入していないのだが、ナンバーズが2700回だそうだ。 ナンバーズ4の組み合わせは10000個あるので、まだ全数字到達には時間がかかりそうだが、ナンバーズ3は1000個の組み合わせしかないから、出ていない数値の組み合わせは少ないのではないかと思った。 
 で、調べてみたら53組あった。 
 インターネットの予想サイトで過去の当選番号の一覧があったので、表計算のマクロで取り出してみた。 さすがに手作業ではやりたくないものね。

 ふーん、思ったより出ていない番号が多かったな。 もっと少ないと思った。 全組み合わせ番号が出るのは何回目なのだろうか... 57000回くらいで全組み合わせが出る計算か? あってるのかな...

 で、出ていない番号
002 007 010 017 025 052 083 110 120 185 186 246 252 262 265 285 322 338 343 352 380 444 467 470 479 500 506 508 521 527 541 564 615 623 657 665 681 688 693 706 710 763 773 840 860 886 894 895 915 961 976 985 986

 007 とか 444 とか 500 なんてのも出てないんだ。 よし、今度買ってみよう。 当たるかも。


 ナンバーズの回数2700回ではなくて、2770回だった。 間違えた。

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January 15, 2010

手作り接写レンズ その2

 先日の自家製レンズ。 絞りをつけてみた。 解像度もよくなり、フレアも出なくなった。 なかなかよくなった。 とりあえず、つけてみたのでビニールテープで貼ってみた。 うまくいったのでこれからきれいに加工するつもりだ。

P1030537









で絞りなし、絞りありの順
Imgp1535Imgp1544









Imgp1539Imgp1541







 当然被写界深度も変わってくる。 絞りなしの被写界深度はちょっと魅力的かも。 でも、絞りがあった方が断然クリアだ。

今度は鏡胴をつくって先端に凹レンズをつけ普通のレンズにしようかな。 可動できるようにしてちゃんとピントを合わせられるように。

 うーむ、これも結構面白い。

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January 14, 2010

ジュリアーニ 大序曲

 最近このジュリアーニの曲をまた弾き始めた。 いかにも、ってな感じの曲。 形式的にも非常にわかりやすいソナタ形式で、曲作りに手慣れている感じのする曲だ。 転調も至っておとなしい、展開部も特に提示部との関連を強く見いだすこともない、あえて言えば音型が第一テーマに沿っている程度だ。  大胆な転調もないので、耳あたりもよく、かつ弾きやすい。  再現部もかくありなんという書き方だ。
 音楽的にもこの人の生きていた時代そのもの。 まるで、オペラでも書きたかったのだろうかこの人は、と思わせる曲だ。 
 ジュリアーニはロッシーニが大好きだったようで、ロッシーニの曲をずいぶんといじくり回して曲をつくっている。 この曲もそんな感じのする曲だ、もちろんジュリアーニのオリジナルだけど。  私はロッシーニは好きではない。 実は、ジュリアーニもそんなに好きな作曲家ではない、ソルの方がいい。  


 出だしの序奏はなんと大仰なこと。 もしモーツアルトが聞いたら笑っちゃったかもしれないね。 でも、ギターという楽器の特性を生かしているのは事実なので、まじめに弾こう。  ここはオルゲルプンクトの低音をしっかり、インテンポで弾いた方がいい。
 アレグロ・マエストーソに入ってからは、色々弾き方の解説がのっている楽譜があったりするようだが、あまり信じてはいけない。 楽譜の運指に(スラーのかけ方)嘘が紛れている。 まず、譜面の和声外音が、倚音なのか、補助音なのか、経過音なのかちゃんと理解して運指をしよう。  スラーをつけるべきでないところ、つけるところをよく考えよう。 もっとも、よく考えるほどもない譜面ではあるが...
  第一テーマはインテンポで歯切れ良く弾くのがいい。 あんまり見栄をはって速く弾くのはやめよう。 外連味のない弾き方を。
  第二テーマは人を食ったようなテーマだ。 第一テーマの低音の動きをからかっているような感じだ。 弱音の使い方をよく考えよう。 
  その後の提示部の終わりにかけては、ありきたりの手法なので、譜面の音がちゃんと出るように、当たり前だが、四拍目の最後の音まで責任を持って弾こう。
  展開部は提示部との関連はあまりない。 旋律線の音型が第一テーマと同じと言うだけ。 和声進行に十分注意をして音がとぎれないように弾いていこう。 
 再現部は短くなった第一テーマをちゃんと主張しよう。 
 コーダはもう思いっきりいっちゃってくれ、という感じだ。 むやみにテンポを崩さないように注意しよう。 強、弱効果的に使おう。 
 ジュリアン・ブリームがばっさりこのコーダを切ってしまって、最後のリズムすら変えてしまっているがマネしないように。 あれは良くない。 

 「大序曲」と銘打たれてはいるが、「大」の付くほど大きな規模でもない。 構造が単純なので、楽譜を覚えるのも簡単だ。  アクセントをどこにつけるか、スラーはどうするのか、よく考えよう。 確かに「序曲」と名付けられているので、「オーケストラのように弾け」とか解説している本なんかもあったような気がしたが、それはどうかなと思っている私。  

 と、まぁ私の考えるこの曲。 

 イ長調でギターもよく鳴るし倍音もたっぷりで、ストレス発散にいいよ。


 でも、やっぱりバッハがいいかな...

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January 13, 2010

iPhoneでアクセス

昼食をとろうと、面倒なので立食いそばにしようかなと思ったのだが、マクドナルドに入った。 思ったより混んでいた。 それなのに二席占領してパソコンいじっているやつがいた。 ちょい迷惑だね。

ところで、wifiに繋がらなくて一瞬困った。 mobilepoint のパスワードを入力しろと出てくるので、ログインパスワードを入れてもはじかれた。 何のことはない WEPキーだった。 しばらくアクセスしないと忘れられるのかな。 ちょっと不便。 隣に座っている年寄りが洋服をバサバサやっている、無神経だよな、 食べているのに。 こうして観察していると案外面白いものだ。 逆側の隣りの人は何しろ落ち着かなくてしょっちゅう席を離れているし。

さて、そろそろ動くかな。

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January 11, 2010

VMwarePlayer 3.0 で Win 2K

 以前 PentuimIII のマシンで Windows2000 を使っていた。 マシンもすっかり変えてしまったので、今はない。 で、VMware Player で Windows2000(以下 Win2K) をインストールしてみることに。 もう、Win2K をインストールしている PC はないので、ライセンス違反にはならないよな。 アップグレード版じゃないし...

 Core2Duo E8400 のマシンにインストール。 ホスト OS は Ubuntu9.10 64bit だ。 メモリの割り当ては、512MB、ま、こんなものだろう。 

 インストールしてびっくり。 こんなに軽かったんだ... XP よりはるかに軽い。 しかも、バーチャルマシンの方が PentiumIII を使っていたときより軽いかもしれない。 
 DVDの再生もまったく問題ない。 音が途切れることもない。 
 
 これを書いているのもバーチャルマシン上の Win2K, Internet Excplorer 6.0だ。  Windows で私が使うソフトはWin2K でも十分使えるものばかりなので、この環境でまったく問題ないな、時代遅れだけど。 
 Delphi でもインストールしてコンパイルでもしてみるか.. 

 
 時代は進んでいるんだねぇ、昔の OS やソフトを使ってみるとわかる。 

 新しい Core i5 や Core i3 が魅力的なんだけど..


 あ、ちなみに MS-DOS 6.2 をインストールしようと思ったのだが、EMM386.EXE と 日本語関係のデバイスドライバが引っかかってインストールできなかった。 EMM386.EXE を抜き日本語環境を入れなければ動くのだが、なんで?

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January 09, 2010

レンズを作る

 レンズを作る、といってもガラスを削りだして作るということではない。 

 ペンタックスKマウントのマウント部分だけ手に入ったので、一眼につけられるレンズを作ってみようかと...

 一番簡単なのは接写レンズ。  100円ショップに虫眼鏡を買いに行くのも面倒なので、探したら、25mm径の凸レンズと同じくらいの大きさの凹レンズが出てきた。 焦点距離は凸レンズが短くて10mm前後。 凹レンズはよくわからない。 組み合わせて30mmくらいの焦点距離になった。 

 何やかやと色々やって、どうやらできた。 光軸がぶれないようにするのと、センターにもってくるのが結構面倒くさかったかな。 あとはアロンアルファが金属でもプラスチックでもくっつくので助かった。 

 絞りもない、ピントも合わせられないので、自分が動くしかないという代物。 はたしてどんな画像になるのか...  レンズを外周いっぱい使っているからフレアとか出まくるんだろうなと思っていた。

 では画像。


一眼に装着するとこんな感じ。

P1030490





 そして撮影画像。


Imgp1519Imgp1521Imgp1524

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January 08, 2010

またまた、Chrome OS

 今日発売の日経 Linux に Chrome OS の特集があり、非常に詳しく書いてあった。

 私の認識はずいぶん誤ったものだった。 なるほどこういうことか、という感じ。 

 結論は私には必要なさそうだ。 OS としては結構興味はあったが... ちょっと使いづらい。  ネットブックに入れたとしても、 Ubuntu なり、Vine なり、一般的なディストリビューションを使った方がいいかな。  

 日経 Linux の付録のDVDに必要なものはそろっているので、試したい人には良いかもしれない。

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January 06, 2010

Google Chrome OS 追加

 最近は日本語入力できるらしいよ。 ダウンロードしてビルドすれば。

 なんか面倒くさいな... 


 あんまりメリットないし。

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Google Chrome OS

  Google Chrome はユーザーがずいぶんと増えているブラウザだそうだが、今度は OS だそうだ。 ソースコードはすでに公開されビルドしインストールした人もいるとのこと。 ネットに特化し、今年末頃までには Chrome OS 搭載ネットブックも出るとか、出ないとか... ホントか?

  VMware 用のバーチャルディスクを作った奇特な方がいらっしゃって早速使わせていただいた。ここ 

 結果は... なんだかなぁ。 あんまり面白くない。 ホントにインターネットなしだと何もできない。  google が開発元なので、すべて google ベース。 OS のログイン ID、パスワードにしても google アカウントだ。 
 そのままブラウザの Chrome を使っているみたいだ。 なるほどなぁ、google が考えそうなことだ。 

 Chrome1
Chrome2






 売れるのかな? この OS 入れたネットブック。 ネットにつながっていないとログインもできない PC。

 それに、アプリケーションもデータもすべて google に置いてあるというのもどうなんだろ? 

 何とも言えない。


 ちなみに日本語入力できなかった。 それに今の段階では遅い。 製品になる頃には宣伝通り「あっ」という間に立ち上がって、「サクサク」動くらしい。


 今回はホスト OS : Windows XP Atom330 のマシン。


 

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January 05, 2010

年賀状遅配?

 昨年出した年賀状が、どうやら遅配の模様。 さっきメールがきて、年賀状が今日届いたらしい。  うーむ、だったらコマーシャルで年賀状は25日まで、なんてやらなけりゃいいのに。 しかも!通常郵便より遅いのではないのか?

 これは、体制の問題か? それとも、仕事がいい加減か? どちらにしろ、責任感の欠如ということか。 ま、人命に関わることではないけれど、あれだけ年賀状の宣伝をし、再三再四「年賀状を買え」としつこく言いつづけ、期日を守ったにもかかわらず、元旦に届かないというのはどういうものだろうか。

 ま、届かなかった人に対しては礼を失したか。  

 なんかなぁ、いいかげんにしろよな。 しっかりしろ、郵便会社!!!

 ちょっと、怒りモード。

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January 04, 2010

脳梗塞 60

 今日からデイケア and 介護ヘルパーさん始動。

 今朝、またしても、「今日は行かない、寝ていた方が楽だ」と言い始めた。 昨日は「明日は風呂に入れる」とか言っていたくせに。 
 もう、面倒くさいので、ぐだぐだ言わずに、ただ、「行ってこい」としか言わずに、朝食の用意を始めた。 ぶつぶつ文句言いながら起きた。 「あああ、迎えにこなければいいのに...」と聞こえよがしに言いやがる。 一々反応すると面倒くさいし、オレもストレスが溜まっているので、「無視」 淡々と朝食の用意をした。

 食事を終わり、8:50ヘルパーさんが準備しにやってきた。 「あら、息子さんいらしたんですか?」 と問われたので、もうすぐ出かけると伝えた。 
 ヘルパーさんには、相変わらず愛想がいい。 行きたくないとも言わない。 


 9:10頃デイケアから迎えに来て行った。  いま掃除をして、これから出かけるところ。 何だか仕事探しに行くのも疲れちゃうよな。 

 明日か明後日は医者に行かないと薬ないし...


 まったくね。

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January 02, 2010

新年早々 VMware Player 仮想PCでDVD

 いやはや、2010年になってもうすでに二日目も過ぎようとしている。 早いものですな、あと今年も363日じゃ。

 新年早々、またまた VMwarePlayer で遊んでみることに。  仮想PC で DVD はスムースに再生できるのか? とりあえず、Core2Duo のマシンでやってみた。 結果は問題なく再生できた。 ただ、VLC media player だと音が途切れる。 totem なら問題はなかった。 





 これは Ubuntu 9.10 64bit をホストOS に Ubuntu 9.10 の 32bit 版を動かしてその上で DVD を再生している。 ま、こんなことをしてもあんまり意味のあることではない。 でも、仮想 PC で再生できちゃうってのは結構すごいと思った。

 Atom330 の Windows XP のホストで Ubuntu での再生は、VLC media player では、画はなんとか動いているが、音が途切れてだめだった。 totem では画もカクカクかつ音はときたま出るというぐあいで使い物にならなかった。  

 Core2Duo 程度のパワーがあれば十分仮想PC でも使えるということだ。  逆に言えばCore2Duo くらいは必要だよということかもしれないが… 

 Core i7 でパソコン作ろうかな…

 
 あ、ちなみに再生した DVD は ティム・バートン監督の "Mars Attacks" 結構な有名俳優がたくさん出てるけどみんな殺されちゃうんだよね~  あんまりだ。


 

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