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December 11, 2009

VMware Player ver3.0

VMware Player が Ver3 になった。 今度は Player 自体で仮想マシンが作れるようになった。 今までは .vmx ファイルを手作業で作るとか、何がしかのツールを使わないと仮想マシンができなかったのだが、今度は簡単に作れるようになった。 
 Ubuntu 9.10 のディスクを入れておいて VMware Player を起動すると、インストールが始まる。 その際入力するのはアカウントとパスワードのみ。 とても簡単。 VMware Tools も勝手にインストールしてくれる。 
 
 今回の目玉はこれ以外にもホストのプリンタが使えることらしい。 仮想マシンの設定オプションで「仮想プリンタ」を追加すると、ホストに接続されているプリンタが仮想マシン上から見える。 試しにやってみたが、私には印刷できなかった。 何でだか分からない。 トラブルシューティングどおりにやってみてもエラーになるばかりでプリンタはウンともスンとも言わなかった。 ま、どうせネットワークプリンタなので、ipプリンタで設定し直した。 ちゃんと印刷できるようになった。
 もう一つはユニティモード。 まるでホストのアプリケーションの一部のように使える。 Virtual BOX のシームレスモードみたいなものだ。 でも、マシンの問題かもしれないが、とても遅くなる。 使い勝手があまりよくない。 文字のタイピングも少しぎくしゃくした感じになってしまう。 

 書き忘れたが、ホストは Windows XP Home SP3。 仮想マシンは前述の Ubuntu9.10 だ。 この文章も仮想マシン上から書いている。 あ、マシンは Cpu Atom330, Mem 2GB 仮想マシンへのメモリ割り当ては768MB。 こうやって使っていてもそんなに遅く感じることはない。 プレーンにインストールした時よりちょっと遅いくらいかな? ベンチマークをとっているわけではないので、あくまでも体感だけど。 このマシン、一応我が家のデスクトップでは唯一の 「Windowsだけ」マシン。 仮想環境とはいえ Linux も使えるマシンになった。 

 次は Core2duo のマシンでやってみよう。 こちらはホストは Linux (Ubutu 9.10) だ。 仮想マシンはWindows XP にするかな。 でも、Windows はプロダクトキーを入れないと途中で使えなくなっちゃうからな。 そこがいやだね。 

 仮想マシンもずいぶん進歩したものだ。 無料だし。 ありがたいことだ。

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