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December 13, 2009

VMware Player ver3 その2

 VMware Player ver3.0 を今度は PentiumD840 のマシンにインストール。 チップセットは 965、メモリ 4GB、 グラフィックは GForce 8600GT。 ちょいと前のスペック。 OS は Ubunts 9.10。 インストールファイルは .bundle ファイルなので端末から簡単にインストールできる。
($ sudo bash  VMware-Player-3.0.0-203739.i386.bundle)

 Ubuntu に Ubuntu の仮想マシンをインストールしてもつまらないので、Windows XP と Fedra12 をインストールしてみることにした。  

 Windows XP については、 前のバージョンで XP の仮想マシンを作ってあるのでそれを移動した。 VMware-toolsを新しいバージョンにインストールしなおして完了。 

 Fedra12。 Redhat 系の Linux は TurboLinux 6 以来か。 TurboLinux が Livedoor 傘下になったときから使っていない。 その後はずっとDebian 系だ。 標準でgnome だし、使い勝手はあんまり変わらないんだけど。 
 さて、インストールは Ubuntu のようにVMware の方で勝手にはやってくれなかった。 サポートしていないというメッセージが出た。 ま、ディスクを入れ、仮想マシンの作成で普通の PC でやるときと同じようにやっていけばインストールできる。 
 インストールが終わり立ち上げると普通に立ち上がった。 Atom330 のマシンで XP 上で Ubuntu を使うより快適だ。 この辺は CPU の違いだろうな。 でも、時刻がインストールの時タイムゾーンを日本に設定したはずなのにBoston になっていた。 タイムゾーンを日本に直して時間も合わせた。 
 VMware-Tools は VMwarePlayer の VM メニューにインストール項目がある。 実行するとデスクトップに CD のアイコンが出てきた。 こいつなかのインストールファイルをデスクトップにコピーした。 
 アーカイブを展開し、端末からスクリプトを実行( ./vmware-install.pl) して完了。 途中いろいろ聞かれるがみんな Enter キーで飛ばした。 
 ユニティモードは元々ホスト OS が Ubuntu なので、まったく違和感がない。 そもそも Linux 上で Linux の仮想マシン上のアプリケーションを動かしてもおもしろくもなんともない。 
 ただ、Windows ではおもしろい。 Ubuntu のアプリケーションのように Windows アプリが動くのでなんか変。 ちょとともたつく感じはあるけど。

  同じ Linux でも Ubuntu に慣れているとなんか違う。 この文章は仮想マシンの Fedra で書いている。 ちょうど今 Fedra がセキュリティアップデートを更新している。

 なんだか楽しい。
  
 

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