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December 23, 2009

さらにしつこく Vine Linux 5.0 ネタ

 Core2Duo E8400 のマシンは Ubuntu 9.10 で動かしている。 こいつを Vine Linux 5.0 に変えた。 Ubuntu でも十分速かったのだが、さらに軽くなった。 
 Core2Duo E8400, G33, MEM 4GB, ATI HD3450、といった構成。 ちょっとグラフィックがしょぼいが、ま、そこそこ。 もっとも、今時の PC に比べたら遅いかも、だけど。

 インストールも終わり、立ち上げると画面表示が 1024x768 だ。 システム管理のディスプレイを変更して、と思ったら 1024x768 の上は 1366 x 800 だ。 あれ、1280x1024 がない。 しょうがないので /etc/X11/xorg.conf の Section Screen の Mode に "1280x1024" を追加。 ついでに Section Monitor のところも "Monitor 1280x1024" と書き換えておいた。 一度ログオフして、も一度ログイン、無事 1280x1024 になった。 LMM100s にインストールしたときはこんなことなかったのに...
 xorg.conf を書き換えているときキーボードの入力がおかしかった。 HHK の英語配列のキーボードを使っていてインストールするときも、ちゃんと USA 配列を選んだのだが、ダブルクォーテーション " の入力が、変。 おかしい。 システム設定のハードウェア、キーボードでチェックするとレイアウトが「アイスランド」になっていた??? なぜ?? USA を追加し、アイスランドを削除した。 これで、キーボードも大丈夫。 無事 xorg.conf を書き換えられたのだった。 めでたし、めでたし。

 OpenOffice.org も 3.1.1 をダウンロードしてインストールした。 UFraw もいれた。 

 余計なものはいれないように、と思っていたのだが、こいつにも VMware Player をインストール。 Windows 7RC, Ubuntu9.10をもってきた。 
 バーチャルマシンも結構快適に使えちゃう。

 さらにつづくかも、このネタ。

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