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December 31, 2009

あと15分で2010年

 あと15分で2010年だ。 もう除夜の金がなり始めている。 うちの近辺はお寺が多いので、あちこちから聞こえる。 

 いい年になるといいな~


 

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一年終わりか...

 早いものでもう一年も終わり。 0時を回ったのであと23時間ちょっとで今年も終わりだ。

 今年は色々あった。 母親の二度目、三度目と脳梗塞。 救急病院と、リハビリ病院での5ヶ月間。 退院したと思ったら、私が派遣切りにあった。  退院してもやる気のない病人。 いつまで続くやら... 神や仏がいるなら、何とかして欲しいぜ。

 正月明けるまで介護ヘルパーさんも、デイケアも休みなので、ちょいと目が離せない。 

 世の中は、政権交代が一番大きいか。 裁判員制度も始まった。 後は嫌な事件ばかり。 

 
 パソコン系では結構色々楽しんだか... いつの間にか Windows も Mac も使わなくなっちまった。 Linux ばっかり。 OS を含めてソフトに金がかからないし、なりより楽しいし、今までやってきたようなことはみんなできる。ここ数年 Windows 60%, Mac 20%, Unix & Linux 20% という感じだったが、今は Windows 10%, Mac 5%, Linux 85% という感じ。

 さて、来年はどんな年になるのだろう。 世の中が平穏で、みんなが他の人のことを考えられるようになればいいね。 今は、電車に乗っても、道を歩いていても、結構カチンとくることが多いよね。 歩道の傍若無人な自転車にしても、歩きたばこにしても... もうちょっと気を遣ってくれたら、世の中スムースになるのに。

 個人的には、これ以上悪いことは起きないかな..?

 ともかく激動の2009年は終わりを告げるのだ、あと一日で。 

 だから、何だってんだ、てな話でもあるが。
 

 

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December 28, 2009

IOデータ HDL-C 再び

 アイ・オー・データの NAS HDL-C1.5TB だが、「画面で読むマニュアル」を見ていたら、「出荷時設定」の記述があった(そりゃ、あるだろう、当たり前だ、と自分でつっこんでおく)。 なんだ、Windows でわざわざ USB で接続して、なんてやらなくてもいいんじゃん。 

 ということで早速やってみることに。

 元々付いていたディスクはもうたくさんデータいれちゃったので、うっかり消えたなんてことがあると嫌だ。 そこで、まずディスクの交換をした。  背面のネジ一個とるだけだ。 ゴム足の付いている横のパネルを後ろにずらすと外れる。  とっても簡単だ。 しかし、コストダウンにもほどがあると思うんだけど... 
本体ケースと、基盤+HDDのユニットは ネジ止めすらされていない、はめ込まれているだけ。 LED とファンのコネクタを抜いて、ひっくり返すとポトッと基盤とHDD のユニットが落ちてくる。 で、HDDを取りかえた。 とりあえず 500GB をいれた。  どうせ、セッティングの確認だけなので LED とファンのコネクタをさして、LAN ケーブル、ACアダプタをつけてスイッチON。
 この状態だとまだ出荷時の設定にはなっていないので、ブラウザで一度 HDL-C の設定画面にログインし、ハードディスクがフォーマットされていない旨の確認をした。  システムタブの「システムの初期化」を実行した。
このセクションには以下の通り書いてあったので、出荷時の状態にもどるようだ。

「システムの初期化を行います。
HDDがフォーマットされ、設定値が出荷時設定に戻ります。
初期化後はシステムが再起動されます。 」

 再起動した。 これで出荷状態だ。

 ルータからの DHCP で一応この状態でも、共有ディスクとしては使える。  我が家では サーバ系は一桁のアドレスで固定している。 たとえば、ルータが192.168.1.1, web サーバが192.168.1.6, プリントサーバが192.168.1.2~4, NAS は 玄箱が192.168.1.7 で HDL-C は192.168.1.8 に設定していた。 無線のアクセスポイントは192.168.1.9 だ。 クライアント系は100 から。 DHCP でのアドレス割り振りは200からにしている。 VMware などの仮想 PC は基本的に DHCP だから192.168.1.200 から割り当てられる。 
 
 そこで、ルータにログイン。 DHCP サーバ アドレス払い出しを確認する。 HDL-C の MAC アドレスに対して割り振られたアドレスは 192.168.1.218 だった。

 ブラウザで 192.168.1.218 にアクセスして、「ステータス」タブでワークグループの設定をし、「ネットワーク」タブでアドレス等の設定をして終わり。 
 一度ブラウザを閉じて、設定したアドレス(私の場合 192.168.1.8)にアクセス。  フォルダー共有のユーザー等設定してホントに終わり。 

 DHCP の環境下にないときは 192.168.0.200 になるようなので、ノートPCでも、クロスケーブルで直接つないで設定すればいいかも。 

 Linux でも Mac でも OK だね。 もちろん smb クライアントは入っているのが前提だけど。 ま、今時のディストリビューションで最初から入っていないのはないか..

 ペラ一枚の取扱説明書に、出荷時の設定一覧を載せておいて欲しいものだ。 「画面で見るマニュアル」を読むためには一度USB でつながなくちゃならん。 面倒くさい。 そもそも、最初から出荷時の設定がわかっていればUSBなんかにつなげなかったのにさ。

 ま、いいや。 

  

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December 27, 2009

脳梗塞 59

 先日来「来月からもうデイケアに行かない」と言っている。 「風呂はどうするんだ?」と聞くと、「入らなくてもいい」と言う。  寝ている方が楽だからなぁ、困ったものだ。 「少しは動け」と言うと「動けないんだからしょうがない」と答える、動きにくいから練習するのに... 

 ところが、昨日ケアセンターから来月の予定表に印鑑をくれということで、担当の方がきてくれたのだが、そのときはデイケア行くのにも「慣れて、楽しい」みたいなことを言う。  あれれ??という感じ。 ま、私は何も言わなかったけど。

 これから正月すぎまでは、朝昼晩メシを作らなきゃならんし、ちょっとした買い物くらいしか行けないな。 出かけることもできない。 

 
 
 

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メモリ価格上昇?

 家に帰る途中、アキバによってきた。 
 DDR2-800 のメモリが安かったら買おうかなと思って、ちょっと行ってきたのだった。 せっかくUbuntu も 64bit にしたので、M/B の最大メモリまで増設してもおもしろいなと思ったのだ。 あと 4GB 増設できる。 以前は 2G x 2 で 5,000円しなかったよな〜と考えながら、ドス○ラやクレ○バリー、Two○op のあるほうへいった。

 今ってメモリ高いんだね。 DDR2 2GB x 2 で 8,000円くらいなんだ.... このデフレスパイラルの世の中でねぇ。  どこへ行っても大差なかった。  何でだ? もしかして Windows 7 のせいか? みんな増設はじめたからメモリチップが足りなくなったとか?  これに 8,000円出すなら、 Corei7 買って新しいマシン組み立てたほうがいいかも。(極端だが)

 で、何も買わず家に帰ってきた。 でも、8GB にしたいな。  ということで、現在 音楽専門に使っているマシンに入っている、DDR2-800 2GB を余っている 1GB に交換した。 実はこの外したメモリは以前2GB x 2 のセットで購入(4,800円だった)したものなので、もう一枚ある。 
  
 早速 Ubuntu 9.10 64bit のマシンに増設。 無事 8GB に。 スイッチON、ちゃんと BIOS では認識している。 Ubuntu もログイン画面がでる。 ログインした。 ..... 真っ暗。 いつまで経っても真っ暗。 あれ? HDDのアクセスランプもつかない。 なんで? しばらく待っても真っ暗。 

 ま、いいや、インストールしなおしちゃえ。 ということで Ubuntu 9.10 をインストールしなおした。

 も一度、VMWare Player3, UFraw, VLC media player, libdvdcss2, non-free-codec を導入して終わり。 
 なんだか最近こんなことばかりやってる。 

 でも、結構楽しかったりする。

 仮想マシンに 2GB くらいメモリを割り当てても全然大丈夫。

 あはは、 オレは一体何をやっているだか...
 

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December 25, 2009

再び Ubuntu 9.10

 再び Core2Duo のマシンに Ubuntu9.10 を入れ直した。 今度は 64bit にした。 おかげで 4GBフルに使える。 動きはあまり変わらないような気がするが、VMware Player の仮想マシンが何となく軽くなったような気が… きっと気のせいだと思うが。
 

 Vine Linux 5.0 たった2日間しかこのマシンでは使わなかったな。 Ubuntu の方が慣れているということもあるかも。

 64bit といっても見た目も操作も全然変わらない。 

 UFraw を入れ RAW 現像をできるようにして、libdvdcss2 と codec を入れ DVDを再生できるようにした。あ、前はそのまま totem で再生していたが、今度は VLC media player にした。 こっちの方が綺麗に再生できるようだ。 

 もうあんまりいじるのやめよっかな。 

 その度にデータ動かすの面倒くさい。 

 結構楽しかったけど…

 


 

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December 24, 2009

玄箱補修部品セット

  昼間秋葉を歩いていて、 KURO-BOX/PARTS( KURO-BOX/PARTS シリーズ用補修部品セット)というのを見つけた。 3000円ちょっと。 
  玄箱 HG の共有ディスクの方のファンの音がうるさい。 webサーバの方は全然大丈夫なんだけど。 で、購入してみることに。 ファンだけ交換しようかと思っていたのだが、セットになっていればラクちんと思った、ケーブルも直づけだし。 でもこれで3000円はちょっと高いかな... 以下内容物。
   KURO-BOX 用フロントベゼル
   KURO-BOX HG 用フロントベゼル
   LED 用レンズ
   ケーブル付きファン

 ご丁寧にフロントベゼルは二種類。 ま、「無印/HG用でパッケージを分けるのも面倒くさいし、どうせなら一緒に売っちゃえ」と言う程度のノリで作った製品なんだろうな。 こういうのが出ると言うことは、玄箱のファンは劣化しやすいと言うことなのか?

 せっかくなので、ファンとともにフロントベゼルも交換。 ファンを交換したら、音がだいぶ静かになった。  フロントベゼルが余るので色でも塗るか、東急ハンズに行ってペイント買ってこようかな。  

 こんなのでも商品になって売れるんだね、あ、オレが買ったか... くそっ、まんまとノセられたかっ。


  

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December 23, 2009

さらにしつこく Vine Linux 5.0 ネタ

 Core2Duo E8400 のマシンは Ubuntu 9.10 で動かしている。 こいつを Vine Linux 5.0 に変えた。 Ubuntu でも十分速かったのだが、さらに軽くなった。 
 Core2Duo E8400, G33, MEM 4GB, ATI HD3450、といった構成。 ちょっとグラフィックがしょぼいが、ま、そこそこ。 もっとも、今時の PC に比べたら遅いかも、だけど。

 インストールも終わり、立ち上げると画面表示が 1024x768 だ。 システム管理のディスプレイを変更して、と思ったら 1024x768 の上は 1366 x 800 だ。 あれ、1280x1024 がない。 しょうがないので /etc/X11/xorg.conf の Section Screen の Mode に "1280x1024" を追加。 ついでに Section Monitor のところも "Monitor 1280x1024" と書き換えておいた。 一度ログオフして、も一度ログイン、無事 1280x1024 になった。 LMM100s にインストールしたときはこんなことなかったのに...
 xorg.conf を書き換えているときキーボードの入力がおかしかった。 HHK の英語配列のキーボードを使っていてインストールするときも、ちゃんと USA 配列を選んだのだが、ダブルクォーテーション " の入力が、変。 おかしい。 システム設定のハードウェア、キーボードでチェックするとレイアウトが「アイスランド」になっていた??? なぜ?? USA を追加し、アイスランドを削除した。 これで、キーボードも大丈夫。 無事 xorg.conf を書き換えられたのだった。 めでたし、めでたし。

 OpenOffice.org も 3.1.1 をダウンロードしてインストールした。 UFraw もいれた。 

 余計なものはいれないように、と思っていたのだが、こいつにも VMware Player をインストール。 Windows 7RC, Ubuntu9.10をもってきた。 
 バーチャルマシンも結構快適に使えちゃう。

 さらにつづくかも、このネタ。

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December 22, 2009

Vine Linux 5.0 で VMware Player

 いい加減しつこい気もするが… おもしろいので。

 さて、 LMM100s (Atom230のマシン)にインストールした Vine Linux 5.0。  これに VMware Player 3.0 をインストールした。  インストールは 端末から管理者になってダウンロードした .bundle ファイルを実行するだけだ。($ bash VMware-Player-3.0.0-203739.i386.bundle) Ubuntu 時と変わらない。 

 インストールして他のマシンで作った、Ubuntu の仮想PC をコピーしてきて実行してみた。 いまこれを書いているのが、Ubuntu9.10 on Vine Linux 5.0 。

 仮想マシンの立ち上がりなどは、やはりもちょっと力のある CPU の方が良い、遅い。 しかし、立ち上がってしまうとそうでもないかも。 プログラムを開くときなんかはちょいと時間がかかるけど、こうして文字入力していても、そんなに遅いことはない。 
 仮想 PC をフルスクリーンで動かすと少し速くなる。 ユニティモードは、さすがに遅くて使う気にはならないな。 
 

 それにしても、侮りがたし Atom230 というところか。 

 仮想 PC おもしれぇ~

 現在の状況は
CPU、ホスト OS, 仮想 OS の順
 Atom 330 、 Windows XP 、 Ubuntu9.10, FreeDOS, Open Solaris10, Vine Linux 5.0
Pentuim840、 Ubuntu 9.10、 Fedra12, Open Solaris10, Vine Linux 5.0, Windows XP, Windows 7 RC,
Atom 230、 Vine Linux 5.0 、 Ubuntu9.10

 Core2Duo のマシンは Ubuntu で使っているが、仮想環境は入れなかった。 きっとこっちの方が快適だとはおもうのだが、あんまり余計なものはいれたくない、かなと。 一応一番メインで使っているし。

次はこいつ (LMM100s) に Windows の仮想PC を持ってくるか…

 あ、そーだ、AOA150 でやってみようかな。  


 それにしてもいつまでつづくこのネタ。

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Vine Linux 5.0 つづき

 Vine Linux 5.0 が思いのほか軽かったので、Atom230 のマシン( マウスコンピュータ LMM100s)へ Ubuntu 9.10 からかえてみることに。
 
 一応バックアップするデータを LAN 上の共有ディスクに移動して、インストール。 インストールも Ubuntu などとは比べようもなく早く終わった。 

 立ち上げて早速 UFraw,OpenOffice.org などをインストールした。 OpenOffice.org はパッケージマネージャからだと2.4が導入されるので、日本語プロジェクトのページから 3.1.1 をダウンロードしてきた。 セットアップを実行して無事インストール。

 Atom230 のように非力な CPU でも十分だな。 さすがに仮想PCとは異なりレスポンスもいい。 

 最近二年くらい、Ubuntu ばっかりだったからな、ホントたまにはいいかも。

 しばらくこれで使ってみよう。

 

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Vine Linux 5.0 on VMware Player 3.0

 VMware Player 上の Vine Linux 5.0 だが、予想外に軽快だ(ホスト OS : Ubuntu9.10, CPU PentiumD 840, MEM:4GB Graphic: GForce8600GT, 仮想 PC へのメモリ割り当て768MB)。 少しマウスの挙動がおかしかったので、ポインタの速度を遅めにし、感度を少し下げたらちょうどよくなった。 
 VMware-Tools も Ubuntu, Fedra に比べると少し動作がおかしくなることがあった。 仮想 PC 上にホスト OS のほかの Window をもってくるとマウスが捉えられなかったり、大きな問題ではないが..
 その他ユニティモード、共有フォルダなどはちゃんと動いている。 相変わらず仮想プリンタはリストされるが印刷できないので、ネットワークプリンタで設定している。 

 この書き込みも仮想 PC の Vine Linux 5.0 で書いている。 

 起動も速いし、画面もキレイだし、Ubuntu を入れている PC のうち一台これに変えようかなと思っている。 Atom230 のマシンにしようかな。 Ubuntu より軽そうだ。 
 
 パッケージマネージャから OpenOffice.org を導入したが、バージョン 2.4 の OpenOffice.org がインストールされた。 まだ、リポジトリにバージョン3.1は入っていないのだろうか? 
 インストール直後の状態だとゲームの類も入っていないのでシンプルでよい。 必要ならインストールすればよいだけ。 日本語入力は SCIM。 この程度の文章入力には十分かな。 Windows では ATOK を使っているけど。

 もう少し使ってみよう。

ディストリビューションによって、同じ gnome を使っていても、多少違うのが面白いな。

 今度はなにをインストールしよっかな〜 
 
 

 

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December 21, 2009

しつこくもまたまた VMware Player

 おもしろいので今度はVine Linux 5.0, Open Solaris 10 をインストールしてみた。 

 マシンは PentiumD840 のマシン。 ホスト OS は Ubuntu 9.10。

 Vine Linux が格好良くなっていたのと、起動が早くなったみたいだ。 EUC-JP から UTF_8 に文字コードが変わった。 思いのほか快適に動いている。
Vine




 Open Solaris は少し重く感じる。 あまり快適とは言えない。 見た目は gnome なので違和感はない。 
Solaris




 OS オタクみたいになってきたな。 

 さて、次は…

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December 16, 2009

IOデータの NAS HDL-C

  現在、玄箱HG を二台使用している。 一つは web サーバ、もう一つは NAS として稼働させている。 web サーバといっても、我が家のサイトはとても軽いので性能的には十分。 ただ、いずれは intel アーキテクチャのものに置き換えるつもりではいる。 
 もう一つの方、ネットワーク上の共有ディスクとしては、まぁまぁだ。 ただ、HDD のインタフェースが IDE なので、今となっては HDD を取り替えるのもちょいと割高。 ま、 IDE-SATA変換ボードもあることはある。  こいつの容量は320GB、 これを組み立てたときはこれでも多い方だったのだが、今となっては「たった」320GBだ。 実際、デスクトップで使用している HDD の容量は Atom230、330 のマシンでそれぞれ 500GB、 Core2Duo、PentiumD のマシンでそれぞれ 1TB。 NAS の容量を軽くこえている。 (そういえば、全部 SATAだ) 共有ディスクには写真のデータ、itunes のデータ、PC のバックアップのイメージ、などを置いている。 写真も K10D や DMC-LX3 で撮ったやつはみんな RAW データなので、一度写真を撮りにいくと 4GB くらいにはなってしまう。  そんなこんなでディスクの使用率も 80% をこえてしまった。 玄箱にログインしてディスク容量を見ると結構がっかりしてしまう。 
 
 それで、新しい NAS を、ということに。 玄箱のディスクの交換も考えたが、これはこれでいいやと思ったのと、ちょっと格好いいのが欲しかった。 玄箱T4がいいと思ったが、タダの NAS で使うにはもったいない。 

 アイ・オー・データの HDL-C1.5TB というのを購入した。 いつの間にか LAN ディスクって随分安くなったんだね。 
 設定は一度 USB でつないで、ソフトをインストールしてという手順でとっても簡単。 でも、ソフトが Windows にしか対応していないのでセットアップは Windows マシンでやった。 終わった後に VMware Player の仮想マシンでやってみればよかったな、と思った。
  ペラペラのセットアップガイドを読むまでは、この HDL-C にログインして色々設定すると思っていた。 でも、これ telnet もなにもできない。 firmware の情報は公開されていないし、やりようもないか…  
 簡単といえば簡単設定なのだが、おもしろくも何ともないね。  ま、設定さえ終われば Linux だろうが、 Mac だろうが、 使えるからいいけど。 

 使用している HDD はサムスンだった。 電源が AC アダプタだったのがちょっと残念かな、電源内蔵の方がいい。 筐体は白くて結構格好いい、小さいし、音も静かだった。 玄箱がちょっと音が大きかったからね。 
 本体のステータスランプは緑と赤。 起動時には「緑と赤点灯」、稼働中は「緑点灯」、シャットダウンは「緑、赤点滅」というぐあい。 HDD へのアクセスランプはない、アクセスランプほしかったな… 緑に光っていれば正常稼働中というのはわかるが、HDD へアクセスしていることも知らせてほしいものだ。 

 早速、玄箱のデータから、写真、iTunesのデータ、 PC のバックアップイメージを移動した。 予想以上に時間がかかった。 これ、100BASE だったら大変なことになっていたかも。 ギガビットでよかったと思った。 
 玄箱の方は df で見てみたら 100GB ちょっと 36% の使用量だ。 よかった、よかった。  HDL-C の方はまだまだ、たっぷり空いている。 しばらくたくさん写真を撮ってきても大丈夫だ、多分。

 写真のデータのバックアップとった方がいいんだろうな。 DVD 何枚いるんだろう…  うんざりだ。


 次はブルーレイ… か。


 
 

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December 15, 2009

脳梗塞 58

 最近は、あまり文句も言わずデイケアに行っている。  行く前に必ず「本当は行きたくないんだけど」と一言。

 動いていないので益々動きがよくない。 家の中でも歩かせるようにしているのだが、すぐ寝たがる。  ともかく週二回のデイケアだけが運動の頼みの綱という感じになっている。 外でも歩く気になってくれればよいのだが、もちろん一人で行かせるわけにはいかないけど。 
 病院の医師にも天気の良い日は少し歩かせろ、と言われている。 本人が全くやる気がないので困っているのだ。 

 本人のやる気だけなんだけど...

  私の方は無事歯医者も終わった。 最後は磨いて終わり。 「三月になったらはがきを送るのでちゃんと来るように」と言われてしまった。 

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December 14, 2009

VMware Player Ver3.0 その3

 またまた、VMware Playerネタ。 

 Windows 7 をインストールしてみた。 といっても、RC 版だけど。 製品版は持っていないし、今のところ購入したものか迷っている。 思ったよりちゃんと動いているかな… もちょっと遅いかと思った。  ホストマシンは PeniumD840 のマシン。 Core2Duo のマシンではまだやっていない。

 スクリーンショットをとってみた。 ホスト OS は Ubuntu 9.10。

 まず Windows XP
Xp






 XP のユニティモード
Xpunity






 Fedra 12
Fedra






 Windows 7 RC
Win7







 結構おもしろいよ。 PentiumD クラスでも結構動いてる。 Atom330 でも、Ubuntu や XP なら予想より軽く動いているし。  
 なんか楽しい。 

 


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December 13, 2009

VMware Player ver3 その2

 VMware Player ver3.0 を今度は PentiumD840 のマシンにインストール。 チップセットは 965、メモリ 4GB、 グラフィックは GForce 8600GT。 ちょいと前のスペック。 OS は Ubunts 9.10。 インストールファイルは .bundle ファイルなので端末から簡単にインストールできる。
($ sudo bash  VMware-Player-3.0.0-203739.i386.bundle)

 Ubuntu に Ubuntu の仮想マシンをインストールしてもつまらないので、Windows XP と Fedra12 をインストールしてみることにした。  

 Windows XP については、 前のバージョンで XP の仮想マシンを作ってあるのでそれを移動した。 VMware-toolsを新しいバージョンにインストールしなおして完了。 

 Fedra12。 Redhat 系の Linux は TurboLinux 6 以来か。 TurboLinux が Livedoor 傘下になったときから使っていない。 その後はずっとDebian 系だ。 標準でgnome だし、使い勝手はあんまり変わらないんだけど。 
 さて、インストールは Ubuntu のようにVMware の方で勝手にはやってくれなかった。 サポートしていないというメッセージが出た。 ま、ディスクを入れ、仮想マシンの作成で普通の PC でやるときと同じようにやっていけばインストールできる。 
 インストールが終わり立ち上げると普通に立ち上がった。 Atom330 のマシンで XP 上で Ubuntu を使うより快適だ。 この辺は CPU の違いだろうな。 でも、時刻がインストールの時タイムゾーンを日本に設定したはずなのにBoston になっていた。 タイムゾーンを日本に直して時間も合わせた。 
 VMware-Tools は VMwarePlayer の VM メニューにインストール項目がある。 実行するとデスクトップに CD のアイコンが出てきた。 こいつなかのインストールファイルをデスクトップにコピーした。 
 アーカイブを展開し、端末からスクリプトを実行( ./vmware-install.pl) して完了。 途中いろいろ聞かれるがみんな Enter キーで飛ばした。 
 ユニティモードは元々ホスト OS が Ubuntu なので、まったく違和感がない。 そもそも Linux 上で Linux の仮想マシン上のアプリケーションを動かしてもおもしろくもなんともない。 
 ただ、Windows ではおもしろい。 Ubuntu のアプリケーションのように Windows アプリが動くのでなんか変。 ちょとともたつく感じはあるけど。

  同じ Linux でも Ubuntu に慣れているとなんか違う。 この文章は仮想マシンの Fedra で書いている。 ちょうど今 Fedra がセキュリティアップデートを更新している。

 なんだか楽しい。
  
 

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December 11, 2009

VMware Player ver3.0

VMware Player が Ver3 になった。 今度は Player 自体で仮想マシンが作れるようになった。 今までは .vmx ファイルを手作業で作るとか、何がしかのツールを使わないと仮想マシンができなかったのだが、今度は簡単に作れるようになった。 
 Ubuntu 9.10 のディスクを入れておいて VMware Player を起動すると、インストールが始まる。 その際入力するのはアカウントとパスワードのみ。 とても簡単。 VMware Tools も勝手にインストールしてくれる。 
 
 今回の目玉はこれ以外にもホストのプリンタが使えることらしい。 仮想マシンの設定オプションで「仮想プリンタ」を追加すると、ホストに接続されているプリンタが仮想マシン上から見える。 試しにやってみたが、私には印刷できなかった。 何でだか分からない。 トラブルシューティングどおりにやってみてもエラーになるばかりでプリンタはウンともスンとも言わなかった。 ま、どうせネットワークプリンタなので、ipプリンタで設定し直した。 ちゃんと印刷できるようになった。
 もう一つはユニティモード。 まるでホストのアプリケーションの一部のように使える。 Virtual BOX のシームレスモードみたいなものだ。 でも、マシンの問題かもしれないが、とても遅くなる。 使い勝手があまりよくない。 文字のタイピングも少しぎくしゃくした感じになってしまう。 

 書き忘れたが、ホストは Windows XP Home SP3。 仮想マシンは前述の Ubuntu9.10 だ。 この文章も仮想マシン上から書いている。 あ、マシンは Cpu Atom330, Mem 2GB 仮想マシンへのメモリ割り当ては768MB。 こうやって使っていてもそんなに遅く感じることはない。 プレーンにインストールした時よりちょっと遅いくらいかな? ベンチマークをとっているわけではないので、あくまでも体感だけど。 このマシン、一応我が家のデスクトップでは唯一の 「Windowsだけ」マシン。 仮想環境とはいえ Linux も使えるマシンになった。 

 次は Core2duo のマシンでやってみよう。 こちらはホストは Linux (Ubutu 9.10) だ。 仮想マシンはWindows XP にするかな。 でも、Windows はプロダクトキーを入れないと途中で使えなくなっちゃうからな。 そこがいやだね。 

 仮想マシンもずいぶん進歩したものだ。 無料だし。 ありがたいことだ。

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December 10, 2009

ド○○○○テでお買い物

 あのセルバンテスの名作の名前を使ったディスカウントスーパーあるいはバラエティショップと言うべきか、の店でお買い物。
 
 駅前のN崎屋がド○○○○テになってから何ヶ月が経過したのだろうか... 結構安いので重宝して使わせてもらっている。 時にはスーパーの方が安かったりもするのだが、たいした差はないので良いかなと思っている。 この店、けっこうPOSの登録間違いが多かったり、価格がわからなかったりしている。 な~んか基本的なところでこけているんだよね。 店の中は楽しかったりするのだが。 
 今までも、88円と表示されているのに98円(携帯クーポンで安くなるというものではなく)と打たれていたり、10円から50円高くレジ登録されていたりしたことが2,3回。 でも、面倒くさいので文句も言わなかった。 ホントは言わなきゃいけないんだろうけどね、他の人も同じことが起きているのだろうから。 不思議と安く打たれていることはなかったな、残念ながら。 レジに持って行ったら値段がわからないなんてこともあった。 ま、仕方がないと思っていたのだ。 どっかの大手スーパーも昔はこんな感じだったから、「しっかりしようね」という程度に思っていた。だからといって、この店に来るのをやめようとは思っていなかった。
 
 今日は、びっくりかつ唖然とすることがあった。  洋服タンスの防虫剤がきれそうだったので、帰りについでに買っていこうと思ってお店に行った。  そういえば食パンも買わなくちゃと思い食パンと、防虫剤三点をレジに持って行った。  当然、レジに置くときもパンと防虫剤は離して置いた。 でレジの女性がPOSを通して同じかごの中に入れた、しかもパンにくっつけて。  えっ何で? と思うまもなく同じ袋にパンの上に防虫剤を入れた。 この店は買い上げ点数が少ないとレジの人が袋に入れてくれるのだ。  さすがに、「袋分けてもらえます?」と言った。 びっくりした。 食品とにおいの強い防虫剤を一緒にいれるなんて、あり得ない。 こちらとしてはこんな余計なこと言いたくない。  そういえば以前石けんとやっぱりパンを購入したときも一緒に入れられたっけ、このときはレジが終わった後、石けんだけ鞄に入れたけどね。  
 このレジの女性は同じような買い物を自分でしたときも同じ袋で平気なのだろうか? それとも機械的にレジをやっていれば良いと思っているのだろうか?  
 この時代、個人の資質だけで商売をすることはできなくなっているのだろうと思う。 レジをさせる方がちゃんと「こういうときはこういうふうに」と教育をしていかねばならないのだろう。  上司も自分が当然と思っていることでも改めて確認をしないといけない時代なのだろう。  
 防虫剤のにおいのするパン食べたくないよ。

 で、地下のサ○○トストアで、試してみることに(オレも暇だね)。 防虫剤一個138円と(やっぱりド○○○○テの方が安い、98円)とサンドイッチ、ついでに豆腐もなかったので、レジに持って行った。  レジに行くときにベテランぽい人ではなく、若いアルバイトの人の所に持って行った。  
 当たり前だが、ちゃんと分けてくれた、防虫剤は薄いポリ袋に入れ、レジ袋も二枚かごに入れてくれた、かごの中でも防虫剤と食品は離しておいていた。  この辺はもしかしたら、「個人の資質」の問題かもしれない。 でも、今までド○○○○テができる前にここで購入していたときも、ちゃんとやっていてくれていたので、教育されているのかもしれない。 サ○○トストアで当たり前にできていることがド○○○○テでは当たり前ではないのかもしれない。

 冒頭にも書いたが店自体は結構面白いので、また行くと思うけど、たびたびこういうことが重なると行かなくなるだろうな。  
 商売って難しいね。 

 頑張れド○○○○テ!

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December 09, 2009

鬼平犯科帖

 久しぶりに鬼平のDVDを見た。 第一シリーズ9.10話。  

 1989年だから20年前。 みんな若いね。 私も30歳代だったから若かったなぁ~。 懐かしい。 

 プロット、構成その他、同じ「話」としてみると小説の方が面白い。  映像になった鬼平とは別物と考えた方が良い。  しかし、小説の中の平蔵と中村吉右衛門さんのイメージはぴったりだ。 また、ほかの俳優さんたちもしっかりしていて見ていて安心感がある。 なんて評論家みたいな書き方だが、 ほかの時代劇とは一線を画していると個人的には思っているけどね。
 小説の方は何度読み返したかわからないくらいだ。   
  
 9話「兇賊」、ほぼ小説のストーリーをなぞっている。 米倉斉加年さんの九平はとても良い。 多少細かいところの小説との違和感は否めないのだが、よくまとまっていると思う。 ただ、「大村」へ駆けつける酒井、沢田らは走っていくが、ここはやっぱり「馬」で行くべきだろう。 平蔵が殺されかけているのに。 

 10話「一本眉」は小説の「一本眉」と「墨つぼの孫八」を混ぜたような物語。 単純に「一本眉」の物語だけだと平蔵の活躍の場がほとんどないので、こんなことをしたのだろうが、「一本眉」だけの映像が見たかったな。 木村忠吾と一本眉のからみのユーモラスなところが良かったのに、ドラマの方は忠吾も出てこないし、ちょっと重い。 

 今は亡くなられた俳優のみなさんが生き生きと演じているのは、懐かしいし、ちょっと悲しい。 ナレーションの中西龍さんもなくなられたし。 

 余計にエンディングのジプシーキングス「インスピレーション」が切なく響く。  ドラマの余韻を味わいつつ、四季折々の風景と、配役のテロップ。 何で時代劇にこの曲なんだろうと思うのだが、ぴったりはまっているところがすごい。 よくこの曲をはめたものだ。

 以前、このドラマに影響されてジプシーキングスのCDを買った。 聞いてみても、あ、そうか、という感じだ。
鬼平のエンディングあっての「インスピレーション」という刷り込みがされてしまっている。  
 
 今はこういう時代劇、ないね。 残念なことに。

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December 08, 2009

iphone で写真

 今日帰るとき、駅で降りてうちとは逆方向に歩いてみた。 一之江名主屋敷というところがあって、ちょっと行ってみた。 前に行ったのはずいぶん前だね。 江戸時代に名主だった田島家の屋敷。 「いなげや」というスーパーのちょうど裏だ。 

 ま、時間も遅かったので、中には入らなかったが長屋門だけ iPhone で撮ってきた。

で、iPhone てヘッドホンをつけてるとシャッター音もヘッドホンから出てくるんだね。 他の携帯電話みたいにシャッター音を消すことができないわけではないんだ... 
 悪用するやついないのかな...  
 
0102


 

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December 07, 2009

from iPhone

今から帰るところ。 マクドナルドで休憩中。wifi で接続しているが、遅い。 自宅の無線LAN環境の方が遥かに快適なのだが、公衆無線LANなんてのはこんなものなんだろうな。
さっきレジで割り込みされた。 レジにはいっている人も気付かなかったのか、そいつのオーダーを先に受けていた。 私の注文を受けるときも、「お待たせしました」とも言わなかった。 ふーん全然客を見ていなんだな、と思った。 ま、私は列に並んでいてもなめられているのか、割り込みされることが結構あって、ちょっと腹立たしいだけで何も言わないけど。 ただ、たくさんの人が並んでいるときはさすがに文句をいうけどね。 客の様子に全然関心ないんだね。 ここの人達。 どーでもいいんだけど。 そっちが気になった。
マクドナルドのコーヒーってうまいわけでもないのだが、 「飲み物は?」とオーダーのとき聞かれると「ホットコーヒー」と答えてしまう。

なんでだろ。

それにしてもどーでもいいことだな。

windows7買っちゃおうかな....使わないと思うけど。

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