« 脳梗塞 59 | Main | 一年終わりか... »

December 28, 2009

IOデータ HDL-C 再び

 アイ・オー・データの NAS HDL-C1.5TB だが、「画面で読むマニュアル」を見ていたら、「出荷時設定」の記述があった(そりゃ、あるだろう、当たり前だ、と自分でつっこんでおく)。 なんだ、Windows でわざわざ USB で接続して、なんてやらなくてもいいんじゃん。 

 ということで早速やってみることに。

 元々付いていたディスクはもうたくさんデータいれちゃったので、うっかり消えたなんてことがあると嫌だ。 そこで、まずディスクの交換をした。  背面のネジ一個とるだけだ。 ゴム足の付いている横のパネルを後ろにずらすと外れる。  とっても簡単だ。 しかし、コストダウンにもほどがあると思うんだけど... 
本体ケースと、基盤+HDDのユニットは ネジ止めすらされていない、はめ込まれているだけ。 LED とファンのコネクタを抜いて、ひっくり返すとポトッと基盤とHDD のユニットが落ちてくる。 で、HDDを取りかえた。 とりあえず 500GB をいれた。  どうせ、セッティングの確認だけなので LED とファンのコネクタをさして、LAN ケーブル、ACアダプタをつけてスイッチON。
 この状態だとまだ出荷時の設定にはなっていないので、ブラウザで一度 HDL-C の設定画面にログインし、ハードディスクがフォーマットされていない旨の確認をした。  システムタブの「システムの初期化」を実行した。
このセクションには以下の通り書いてあったので、出荷時の状態にもどるようだ。

「システムの初期化を行います。
HDDがフォーマットされ、設定値が出荷時設定に戻ります。
初期化後はシステムが再起動されます。 」

 再起動した。 これで出荷状態だ。

 ルータからの DHCP で一応この状態でも、共有ディスクとしては使える。  我が家では サーバ系は一桁のアドレスで固定している。 たとえば、ルータが192.168.1.1, web サーバが192.168.1.6, プリントサーバが192.168.1.2~4, NAS は 玄箱が192.168.1.7 で HDL-C は192.168.1.8 に設定していた。 無線のアクセスポイントは192.168.1.9 だ。 クライアント系は100 から。 DHCP でのアドレス割り振りは200からにしている。 VMware などの仮想 PC は基本的に DHCP だから192.168.1.200 から割り当てられる。 
 
 そこで、ルータにログイン。 DHCP サーバ アドレス払い出しを確認する。 HDL-C の MAC アドレスに対して割り振られたアドレスは 192.168.1.218 だった。

 ブラウザで 192.168.1.218 にアクセスして、「ステータス」タブでワークグループの設定をし、「ネットワーク」タブでアドレス等の設定をして終わり。 
 一度ブラウザを閉じて、設定したアドレス(私の場合 192.168.1.8)にアクセス。  フォルダー共有のユーザー等設定してホントに終わり。 

 DHCP の環境下にないときは 192.168.0.200 になるようなので、ノートPCでも、クロスケーブルで直接つないで設定すればいいかも。 

 Linux でも Mac でも OK だね。 もちろん smb クライアントは入っているのが前提だけど。 ま、今時のディストリビューションで最初から入っていないのはないか..

 ペラ一枚の取扱説明書に、出荷時の設定一覧を載せておいて欲しいものだ。 「画面で見るマニュアル」を読むためには一度USB でつながなくちゃならん。 面倒くさい。 そもそも、最初から出荷時の設定がわかっていればUSBなんかにつなげなかったのにさ。

 ま、いいや。 

  

|

« 脳梗塞 59 | Main | 一年終わりか... »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference IOデータ HDL-C 再び:

« 脳梗塞 59 | Main | 一年終わりか... »