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October 31, 2009

郷愁のショーロ

 最近ギターを弾くのもバッハ、ジュリアーニ、タンスマンか... ヴィラ=ロボスも弾かなくなっちゃたな。

 ギター弾くくせに「スペイン音楽」が苦手でアルベニス、グラナドス、タレガ(スペイン色の強い曲だが)はほとんど弾かない、というよりうまく弾けない。 ギター教えていたときも、あんまりこっちには触れないようにしてきた.. ソルは正に古典の本道って感じだから大丈夫だ。  
 同じ民族色の強いものでもブラジルのヴィラ=ロボスは弾いていたんだけど。 

 先日、たまには違うのをと思って、バリオス Choro de Saudade 郷愁のショーロとか悲しみショーロとか訳されている曲をひっぱりだした。  20代の頃やったが、それ以来だ。 結構覚えているもんだね! 楽譜を読んで、弾き始めたら3回目くらいには音符がちゃんと頭の中によみがえってきた。  なつかしい。 
 指をグイとのばすところはあるが、ギターを弾く人が作っただけあってト短調の割に弾きやすい。  あんまり難しく考えないで思うままに弾ける曲なのでいいかも。 でもあんまりルバートかけ過ぎると下品になる。 
 この曲はついつい速く弾き過ぎちゃうんだが、抑え気味のテンポにする方がいい。
 切なくなるようなメロディが印象的か、俗っぽいという話もあるが。  

 失業中にいっぱいギター弾こう。

  

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