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October 12, 2009

青モバの悲劇

 通称青モバ、MCK1今でもたまに文章入力に思い出したように使ったりしている。 DOS環境になるので、MSC5.1を入れたまんま。 簡単なDOSのプログラムを作ったりして遊んでいる。 いや~この頃のプログラムは平和だねぇ。 もっとも、Cで作ると数10KBの大きさになってしまうので、アセンブラで作ったりしたこともあったな、なんて今では懐かしい。
 今やOSや仕組みが違うとはいえ、1つのプログラムが数M、数10MBは当たり前だもんなぁ。 



 なんて話は関係なかった。



 さっき、ちょいと昔のフィルムとかネガとか片付けているときに、それは起きてしまったのだ。 棚に置いていた青モバ。 棚の下のネガファイルを取ろうと思ったんだよね。 なかなか抜けなかったんだな~ファイルが。 ちょっと強く引いた。 抜けた。 青モバが落ちていく。 それだけだったら何ともなかったんだ、たぶん。 

 その後、踏んづけちゃったんだよな、 メキバリ、カラ と情けない音が.. 



 壊れました。  壊しました。 液晶はすっかり液漏れ。  





 かわいそうな 青モバ。 

 乾電池で動いて、静かでひたすら文章入力に役立ってくれた青モバ... さよーなら。 

 きっとポメラなんかよりずっといいと思うぞ、今となっては遅いけど。 

 Windows CE の MC-R430 も持ってるけど、DOS の青モバの方が重宝してたのに...

 来週の燃やさないゴミの日に...

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