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August 27, 2009

きみのいた夏 

 それはある夏の日。
 きみは悲しみを抱えてやってきた。 重い心と病んだ身体を引きずるように、私の心の中に飛び込んできた。 
 
 私は何も言うこともできず、ただきみを支えていただけだった。 食べるものもはじめはのども通らなかった。 
 
 やがて時の流れとともにきみはすこしづつ明るさを取り戻し、笑顔を見せるようになった。 
 
 きみの触れば壊れてしまいそうな心をそっとつつんでいよう、やがて元の明るいきみにもどるまで。
  
 きみがいつか羽ばたいて幸せをつかむまで、私が守る。
 
 だからゆっくり眠るといい。

・・・・・・

 ちょっとポエムチックに書いてみた。

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