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February 03, 2005

まちがい電話

今日も間違い電話がかかってきた。

 「ナ○ノさんでよかったでしょうか? 変な日本語だ、どこかの会社のようだ。 しかも名乗らぬ。

  「あんだだれや?」と聞くと

   「×××店ですが..

  「うちは'ナ○ノ'サンではないけどな、他人の家に電話するなら、おのれが先に名乗れ! それに日本語の使い方間違ってるぞ」と小うるさいジジィ(小うるさいジジィだけど...)のように怒ってしまった。 「すみません」の一言も言わずに「ガチャ」と電話を切りやがった。 腹立つねぇ~、ホント。 今の会社、特に接客に関わる所ってこういう基本を教えないのか? それとも、上司が「今の若い奴は...」なんていってほったらかしているのか? どちらにしても会社、上司が悪いな。 知らないのなら教えなければならない、躾けがなっていないのなら躾けなければならないと思うのだが。  あ、そもそも、教育する立場の者が知らないのかも知れない...おかしな日本語がまかり通っているしな。



  ちょっと前の事になるが、FAXが突然流されてきた。 錦○町にある会社から○町にある取引先への「発注書」だった。

 文面は「見積もり通り、至急納品してもらいたい」という内容だった。 「ありゃりゃ、間違えてるよ、ちゃんと確認してFAXしなきゃ駄目じゃん、取引先なんか短縮入れときゃいいのに」と思って、電話してやった。

  「こちら××と申しますがね、FAXが間違えて来てるよ。 '発注書'って書いてあるやつね。 ちゃんと確認して流した方がいいよ...」

  「えっ、はぁ、そうですかぁ... あの、それは廃棄して頂いて結構なんですが..」 
(ここで、カチンときた)

  「あのね、私はおたくの会社の仕事が滞ってしまったらかわいそうだと思って、電話したんだぞ。 捨てるだけならわざわざ時間使って電話なんかしないぜ、'お知らせ頂いてありがとう'とか言えないのか?」


 「はぁ、申し訳ありません...」

「ついでに言わせてもらうけど..'廃棄して頂いても結構'というのもおかしいぞ、'廃棄して頂けますでしょうか'と言うべきだろうが、それに、仕事で電話に出るのなら名乗りなさい」

  「はぁ、申し訳ありません...」 
で、こちらが電話を切る前に向こうが切った。

   こいつ、間違いFAXを教えてくれた相手に対してどう思ったのだろうか? 少なくとも「感謝」の気持ちはなさそうだ。 流れてきたFAXをそのまま捨てちゃえばよかったよ。

最近自分が変なのかな? と思ってしまう。

 

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