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January 12, 2005

Windows の外字

ホント、すげー久しぶり

 まったくなぁ、全然書いてなかった、せっかくBlogスペースを使わせてもらっているというのに.. 

 最近外字をちょいといじる機会があって、その際せっかく作った外字をバックアップしておこうと思った。 (バックアップといっても EUDC.TTE EUDC.EUF をとっておけばいいだけなのだが) で、DOS窓でFontsディレクトリに書き戻そうとすると、「要求された操作はユーザーマップセクションで開いたファイルでは実行できません。」と怒られる。 あ、そう。 だめなの。 

 外字管理を停止させないといけないのか、ま、そりゃそうだわな。 で SDK のヘルプを見ると EnableEUDC というのがあった。  早速 Delphiでちょこちょこと作ってみた。 Delphi のWindows.pasには EnableEUDC は宣言されていなかった。 API はあらかた入っているから、てっきり入ってんのかと思ったら残念! ま、宣言すれば済むことだけどね。 コンパイルして外字管理を停止させると、コピーできた。(いやー、ホントに Delphi っていいよね) せっかくだから外字をバックアップ、リストアできるようにプログラム(というほどのものでもないな...)した。 でも、考えたらもう外字なんか使わないかもしれない。 
 
 Windows についている外字エディタで作る文字はあまりきれいではない。 もっとも、64 * 64 ドットのビットマップをベクトルフォントに変換しているだけだから美しいフォントが出来るわけはない。 とっても中途半端なソフトだな。 とりあえず外字も使えるよ、てなものだ。  ないよりはいいか...ナ

 外字エディタのビットマップは EUDC.EUF に格納されている。 EUDC.TTE はベクトルフォントに変換されたTrueTypeだそうだ。
 
 
 

 外字を使うのならちゃんとベクトルフォントを作れるソフトで作った方がいい。

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