BJC-50V
いやはや、野田総理とういう人はひどい人だ。 増税することしか頭にない。 増税すればすべてうまくいくと思っているらしい。 そもそも公約違反なのだから政権をまず降りるべきなのに、詭弁をめぐらし、なんとか言い抜けようとしている。 それを野党も追い込めないのだから日本の政治は情けない。 先の衆院選で民主党に期待した一人として呆れ返るほかはない。 さっさと解散して欲しいものだ、二度と民主党なんか支持しない。
さて、長年我が家のメインプリンタであった BJC-400J、 ついに壊れてしまった。 インクもいくつか買い置きがあったのだが..... 今更こんなプリンタを使っているひとはいないだろうね。 Windows Vista 以降ではサポートしていないがLinux では BJ-4000でドライバをインストールすると使えていた。 よくもったものだ。 家の家電製品の中でもジャー炊飯器についで長寿を保っていた。 もちろん PC 系の周辺の中では一番長く使っていた。 1995年に購入したから、なんと17年近く。
それ以前は NEC の NM-4150 というドットインパクトプリンタを使用していた。 いや〜こいつはうるさかったねぇ、構造上仕方がないのだが。 こいつは捨てるに捨てられず、箱に入れておいてある、はっきり言って邪魔。
この BJC-400J を使っている間にエプソン、キャノンのプリンタ(いわゆる写真画質のプリンタ)を購入したが、いずれも壊れてもうない。 あとはモバイルプリンタ BJC-50Vがある。 しばらく使っていない。
ま、ほとんど写真は印刷しないので、写真画質のプリンタでなくとも全然問題ない。 こいつを使うことにした。 最後に印刷したのはいつの頃?というくらい使っていない。 さぞやヘッドは詰まっていることだろうとテストパターンの印刷をしてみると意外なことに Yellow が出ないのと、ブラックの1ラインがかけている程度。 ヘッドクリーンニングを二度、ヘッドリフレッシュをしてみたらちゃんと印刷できた。
さて、プリントサーバに接続しようと思ったが、こいつケーブルが特殊で、普通にはつながらない。 確かジェンダーチェンジャーがあったなと探すこと30分。 セントロと D-sub 25pin のジェンダーチェンジャーを見つけだした、一安心。 ということで、プリントサーバ -- セントロ 36pinジェンダーチェンジャー -- プリンタケーブル -- D-sub 25pin ジェンダーチェンジャー -- BJC50V専用プリンタケーブル --プリンタ本体という意味もなく(意味はあるのだが)長い接続になってしまった。 800円くらいだせばセントロ、D-sub25pin 変換アダプターも売っているんだけど買いに行くのが面倒くさい。
さて、Linux からは LPD,LPR で設定する。 型番は BJC-50 が同じだろうなと思ってこいつにした。
テストプリントはちゃんとできた。 こんな感じ(プリントをスキャンしてみたー縮小してある)。

途中までブラックがかすれていたり、ラインが抜けたりしているが、後半はちゃんと印刷されている。 今度ヘッド付きの新しいインクを買ってこよう。
新しいプリンタを買うかな〜 ま、当分これでいいや。











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